北野天満宮・梅の撮影スポット

京都で古くから都随一の梅の名勝として名を馳せる、北野天満宮の梅を撮影しましょう。

北野天満宮の梅

京都で京都らしい梅の風景を撮りたいと思ったら、『北野天満宮』がおすすめです。京都で『梅』といえば、ココ!という梅の名所。参道から境内の至る所に梅の木があり、一重、八重、白、ピンク、赤・・種類も豊富。黒や朱色の建物を背景にすると京都らしい梅の写真が撮れます。境内のあちこち他、有料の梅苑もあり、見どころ、撮りどころ満載です。

北野天満宮の梅とは? 梅の見頃、北野天満宮でどんな梅の写真が撮れるのか、撮影スポットを紹介します。

 

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北野天満宮の梅とは?

北野天満宮の梅とは?
北野天満宮は、学問の神様として親しまれている菅原道真公をお祀りした神社です。

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとして 春を忘るな

という歌を菅原道真が詠んだことや神紋が梅をデザインしたものであることなどから、梅と北野天満宮の関係は大変深いものがあります。2万坪もある境内、梅苑一円には約50種類、1500本もの梅の木があります。

毎年、1月中旬~3月中旬まで(その年によって期間は多少異なる)梅苑が公開されます。梅苑はお茶とお菓子付きの有料ですが、ゆっくりと梅を楽しむ事ができ、絶好の写真スポットです。

 

北野天満宮へのアクセス

北野天満宮へのアクセスはこちらを参考にしてください。→北野天満宮の紅葉

北野天満宮 近くの撮影スポット

knot cafe(ノットカフェ) ・ 達磨寺

 

 

北野天満宮の梅の見頃と混雑

北野天満宮は早咲きの梅はお正月ぐらいからポツポツ咲き始めます。

早咲きの梅で有名な、絵馬所、三十六歌仙の前の紅梅は例年は2月上旬、2019年は1月中旬より咲きはじめています。

全体的な咲き始め、満開、見頃はその年の気候によって前後するのでなんともいえませんが、梅の種類が多く、次々と花が咲きだし、満開の時期を長く楽しめます見頃は、2月中旬~3月中旬

その中でも、本殿の周辺の梅が満開になり、見応えがあるのは3月の初めであることが多いです。

梅苑開苑 : 2019年2月8日~3月15日(火)まで

入苑拝観料: 大人(中学生以上)700円・こども350円 (茶菓子付き)

入苑時間 : 10:00~16:00

 

2月25日には、梅花祭が開催され、野点大茶湯が行われます。もともと25日は天神さんの日で境内とその周辺に露店が立ち並び賑わいます。梅の見頃も重なってこの日は混雑するでしょう。

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境内は朝5時半から散策自由。早朝は人も少なく撮影しやすいです。

また、梅苑公開の日の金・土・日は夜間のライトアップも開催され、週末は平日よりは混雑しますが、梅の時期は、京都の観光シーズンではないため、満開の時でも平日午前中に駐車場が満車になるほどの混雑はありません。

こちらで随時梅の見頃が確認できます

 

 

フォトジェニックな北野天満宮の梅

北野天満宮 絵馬所三十六歌仙前の紅梅

北野天満宮の楼門をくぐって左に曲がると絵馬所にかかる三十六歌仙前。紅梅を前ボケにしたこの構図が人気のお写真スポットです。

北野天満宮の現社殿は、元禄13(1700)年に大修理が行われました。今ある絵馬所はその際に再建されたものです。江戸時代中期に造られたこの絵馬所は、京都に現存する絵馬所の中で最も古く、規模の大きいもので、貴重な京都市指定有形文化財です。

西陣織でつくられている三十六歌仙と梅で京都らしい梅の写真が撮れますよ。

※こちらの紅梅は↑早咲きのため、2019年1月25日撮影。以下、2018年3月6日撮影。(2018年は見頃が遅め。2019はもう少し早い予想)

 

北野天満宮は、菅原道真をお祭りした神社であり、菅原道真が牛に縁が深かったことから、牛は神使とされています。

北野天満宮の梅とは?

境内には横たわった牛(臥牛)の像が数多く奉納されており、その周りにも紅白の梅が咲いています。牛のよだれかけ(?)も赤くて梅との相性もよく写真映え!!

 

フォトジェニックな北野天満宮の梅

北野天満宮は建物が立派であることも有名です。荘厳な建物を背景に撮るととても日本らしい梅の写真が。こちらの本殿前の紅梅は、『飛梅』。幹周りや根の形状、接ぎ木の形跡などから樹齢400年以上と言われています。

菅原道真公の心に寄り添って飛翔した、各地の飛梅伝説の原種です。

フォトジェニックな北野天満宮の梅

建物がきらびやかですね。

 

フォトジェニックな北野天満宮の梅

 

フォトジェニックな北野天満宮の梅

ダンスをしているような華やかな梅の花々

フォトジェニックな北野天満宮の梅

朱色の建物を背景にすると可愛らしい感じに。

フォトジェニックな北野天満宮の梅

参道の両脇に梅の木が立ち並び、「うわ~すごい!!」と訪れた人が歓声をあげています。桜で有名な京都ですが、満開の梅は桜と同じぐらいのインパクトがあります。

フォトジェニックな北野天満宮の梅

満開といわれる時期でもまだまだつぼみの梅も。枝垂れ梅のつぼみはまん丸ピンクでかわいい。

 

フォトジェニックな北野天満宮の梅

梅の神紋がついた明かり。

 

建物のある境内からちょっと移動しまして、御土居の梅スポット。

フォトジェニックな北野天満宮の梅

紅葉や青もみじの季節にはこちらがメインとなりますが、もみじだけでなく梅もたくさんあります。上からみると、グラデーションの梅のお花畑のようにも見えます。梅苑とは少し離れているため、人は少なめ。やや日陰なのか見頃も遅め。

梅苑に入りました。

フォトジェニックな北野天満宮の梅

境内の建物の周りが『和』なら、梅苑は、地面もグリーンで、少し『洋』な感じ。金・土・日の夜は、透明のガラスの入れ物にろうそくが灯されて、おしゃれなライトアップが開催されます。

 

フォトジェニックな北野天満宮の梅

梅苑には、たくさんの梅が立ち並び、枝垂れ梅のゾーンは、梅シャワーのよう。絶景の梅の撮影スポットです。

 

北野天満宮の梅のおすすめ度は?

京都には梅の名所があちこちにありますが、北野天満宮は、歴史のある梅の名勝地。同じ京都の梅の名所で、見応えのあることで知られる城南宮のしだれ梅が150本。北野天満宮はその10倍で約1500本の梅が咲いています。

また、本堂の周りでは歴史を感じさせる梅が、御土居ではお花畑のような梅が、梅苑では、きれいに並んだ圧巻の梅が見られます。

広い場所だけに、その場所、その場所で表情の違う梅を撮ることができる撮影スポット。北野天満宮の梅をぜひ撮影して下さい。

京都の梅の撮影スポット おすすめポイント比較

下鴨神社・光琳の梅 → 朱色(建物と橋)と紅の競演、水に映る梅、歴史のある京都らしい梅 有名な1本

北野天満宮 → 京都で一番有名、50種・1500本、百人一首と梅

梅宮神社 → 40種・450本(本数の多さは北野天満宮の次)

城南宮 → しだれ梅150本は圧巻、絵になる梅

梅小路公園 → 見頃が早い、機関車と梅、電車と梅 150本

植物園 → 60種・150本、アクセスがよい

京都御所 → 梅と桃と桜が同時に撮影できる、アクセスがよい 20種類・200本

二条城 → 50種・130本、世界遺産と撮れる梅、京都らしい

長岡天満宮 → 300本、梅林と神社の梅

智積院 → 五色幕で背景がカラフル かわいい梅ならココ

 

北野天満宮その他の撮影ポイント

 

北野天満宮 梅苑 詳細

住所 京都市上京区馬喰町(地図
電話 075-352-2500
最寄り駅 京福電車白梅町駅より徒歩5分
時間 参拝時間:5:30~17:30(10月~3月)

梅苑拝観時間:9:00~16:00(ライトアップ公開時は20:30まで受付)

ライトアップ公開日 梅苑拝観開催期間の金・土・日
料金 参拝は無料
梅苑入苑料 大人700円 子ども350円
駐車場  参拝用無料駐車場約300台あり 25日は縁日のため駐車できません
公式HP 北野天満宮・梅苑
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