北野天満宮・青もみじの撮影スポット

北野天満宮の青もみじを撮影しましょう。

京都・青もみじの撮影スポット・北野天満宮

『北野天満宮』は、新緑と朱色の橋のコントラストでインスタ映えすると人気の青もみじの撮影スポットです。

北野天満宮の青もみじ見頃と混雑具合、青もみじの撮影スポットを紹介します。

スポンサーリンク

北野天満宮とは?

北野天満宮へのアクセスやその他詳細はこちらを参照してください→北野天満宮の紅葉

北野天満宮近くの撮影スポット

knot cafe

北野天満宮 青もみじの見頃と混雑具合

紅葉と青もみじがある、もみじ苑には、普段は入ることができません。青もみじの春紅葉の秋のみ特別公開されます。

青もみじは、以前は公開されていませんでしたが、あちこちの紅葉の名所で青もみじの公開が始まり、近年静かなブームになってきています。

北野天満宮の青もみじの公開は、2015年から始まりました。

毎年多少時期はずれますが、2019年は4月20日(土)~6月30日(日)までの公開されます。青もみじの見頃は5月と言われていますが、6月でもまだまだきれいで、見頃の時期が長いので、写真を撮りに行くタイミングもとりやすいですね。

春と秋では、秋の紅葉の時期の方が圧倒的な人気があり、特に鶯橋の前にずらりとカメラを持った人が並ぶほど。一番の写真スポットである鶯橋の前で写真が撮りたい人と人が入らない鶯橋の写真が撮りたい人のせめぎあいで、人が来ると、「はあ~」とカメラマン・カメラ女子のため息がもれます。

一方、青もみじの時期は混雑なく、空いています。紅葉の時期に来た、あの鶯橋? と目を疑うほど独り占めでき、ゆっくり撮影できますよ。秋に紅葉を撮りたいという人も青もみじで下見しておくといいですね。

 

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

北野天満宮の青もみじは、豊臣秀吉が、洛中洛外の境界として、また、水防のために京都の周りに築いた土塁=御土居にあります。御土居のもみじ苑は、NHKのブラタモリでも紹介され、注目が集まるスポットです。

紅葉のもみじ苑と基本的には、同じ場所ですが、多少紅葉のときに比べてエリアは縮小されています。

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

入り口に青もみじマップがあるので、撮影ポイントを確認してから行きましょう。

 

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

入ってすぐにあるのが、樹齢600年の大欅(おおけやき)。新緑がとってもきれいです。

 

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

青もみじ越しの展望台から望む国宝 御本殿。北野天満宮は建物が立派で、青もみじの爽やかなグリーンとのコントラストがいいですね。本殿と青もみじがまず最初の撮影スポット。

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

青もみじの中にもみじのヘリコプター=もみじの種が♪ 新緑の中にピンクのハートがぴょこんと顔をだしているのがかわいい。

 

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

ここが、北野天満宮青もみじの一番の撮影ポイント。鶯橋です。朱色の橋と爽やかな緑のコントラストがフォトジェニック。

旅行会社のパンフレットにもよく載っている有名な景色ですね。鶯橋という名前は、鶯(うぐいす)がさえずることに由来してつけられました。

耳をすますと、本当に“ホーホケキョ”と聞こえてきます。さらさらと風がそよぎ、小川の流れる音と小鳥のさえずり。ここは、癒しのスポットでもあります。

 

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

鶯橋の両サイドには、山吹(?)が咲いていて

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

紙屋川の景色は、紅葉の季節には見られない華やかさ。

北野天満宮の青もみじの撮影スポット

見どころの一つである三叉のもみじ。北野天満宮の神苑の中でひときわ大きく、樹齢400年を超えると言われているカエデ科としては極めてめずらしい大木です。

豊臣秀吉による御土居の建造が始まったのが、1591(天正19)年で、それ以前からこちらに自生していたと思われる歴史を感じる三叉もみじ。青もみじの姿も力強い。

もみじ苑には樹齢350~400年の350本のもみじがあり、圧巻です。

 

北野天満宮の青もみじのおすすめ度は?

北野天満宮の青もみじのおすすめ度は?

北野天満宮の青もみじは、朱色の鶯橋との相性が抜。、他では撮れないような写真がインスタ映えすると大変人気があります。紅葉の季節は、大混雑なのに、青もみじの季節は穴場。

京都の青もみじの代表としては東福寺が有名ですね。東福寺は、大海原のような力強い青もみじ。北野天満宮は、木漏れ日が注ぐ中、透き通るような爽やかな青もみじ。

また違う印象があります。

 

 

北野天満宮 青もみじ 詳細

住所 京都府京都市上京区馬喰町(地図
電話 075-461-0005
最寄り駅 京福電車白梅町駅より徒歩5分
アクセスについて、詳細はこちら
時間 桜門 4月~9月 5:00~18:00 10月~3月 5:30~17:30
青もみじ公開時 9:00~16:00
休み なし
料金 参拝は無料
青もみじ苑入苑料 大人500円/こども250円/修学旅行生250円
4月26日~5月6日は大人800円/中高生400円
駐車場 参拝用無料駐車場あり 25日は縁日のため駐車できません
公式HP 北野天満宮
京都 青もみじと苔の撮影スポット
青もみじ・苔の撮影スポット

京都で苔や青もみじなどの新緑が撮れる撮影スポット(瑠璃光院・永観堂・祇王寺・東福寺・北野天満宮・蓮華寺・源光庵・常寂光寺・貴船神社・法然院・二尊院・閑院宮邸跡・真如堂)を紹介します。 京都は紅葉が有名 ...

続きを見る

スポンサードリンク









更新日:

Copyright© かわいい京都 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.