哲学の道

哲学の道を撮影しましょう。

京都のノスタルジックな撮影スポット 哲学の道

『哲学の道』は、京都でノスタルジックな風景が撮れる撮影スポットです。

哲学の道は、琵琶湖疏水分線に沿うように、若王子から銀閣寺道までの散策路。かわいい写真もいっぱい撮れます。

哲学の道へのアクセス、哲学の道とは? 哲学の道の混雑とおすすめの撮影時期、哲学の道の撮影スポットを紹介します。

 

哲学の道へのアクセス

哲学の道は、琵琶湖疏水分線に沿う遊歩道です。銀閣寺橋から若王子(にゃくおうじ)橋まで約1.5kmの道になっています。遊歩道なので、徒歩のみ。

北からでも南からでも歩くことはできますが、北から南へ歩いた方が、その後、永観堂や南禅寺、水路閣など他の撮影スポットにつながり、おすすめです。

哲学の道の北の出発点へのアクセスは、京都駅から四条烏丸、四条河原町経由の市バス5番で「銀閣寺道」、四条河原町、四条烏丸から市バス32番で、「銀閣寺前」。いずれでもいけますが、市バス5番は時間がかかりすぎてしまうため、32番の方がスムーズです。

また、最寄り駅は京阪「出町柳」駅。市バス203番にて「出町柳駅前」から「銀閣寺道」下車だとバスに乗っている時間が短く、渋滞にも巻き込まれる可能性が少ないです。

 

哲学の道は約1.5kmですが、写真を撮りながら進むとあっという間に時間が経過します。途中にトイレがなく、飲食店に入る以外、コンビニも遠いので、トイレは済ませてから行きましょう。

北から南へのアクセスの場合、今出川通りのつきあたりに公衆トイレがありますが、桜や紅葉の季節は行列ができています。

哲学の道近くの撮影スポット

長徳寺(桜)・ 法然院(青もみじ) ・法然院(椿)・ 霊鑑寺(椿)・ 大豊神社(椿)・ 南禅寺水路閣 ・ 永観堂(青もみじ) ・ 岡崎神社

 

哲学の道とは、どんなところ?

哲学の道とは?

哲学の道は、「日本の道100選」にも選ばれた道。京都の東にあります。哲学者の西田幾太郎が思いにふけながら歩いたということから哲学の道と言われています。

近年、カメラを持った外国人観光客からも人気が高く、特に桜の季節は沢山の人で賑わっています。

 

哲学の道の混雑と撮影におすすめの時期

春は桜、初夏は若葉、秋は紅葉と四季折々に表情が異なり、どの時期もいい雰囲気ではありますが、特に人気があるのが、桜と紅葉の季節。一番印象的なのは桜の季節。疏水の両側に並ぶ桜並木は、桜のトンネルになっていて、ホワホワでノスタルジックな独特の雰囲気が漂います。

桜の季節と紅葉の季節はかなり混雑しますので写真に人をなるべく入れたくないなら朝早く8時頃にに行きましょう。

桜の見頃は、年によって異なりますが、3月下旬~4月上旬。京都市内の他の桜の満開時期と同じ頃になります。

 

 

フォトジェニックな哲学の道

フォロジェニックな哲学の道

哲学の道には約500本の桜が美しいトンネルを作っています。桜は銀閣寺畔に住んでいた日本画家の橋本関雪が画家として大成した際、妻よねの提案で苦しい時代に支えてくれたたちへの恩返しとして寄贈されたものです。

1921(大正10)年に約300本の桜が植樹され、桜並木ができました。

フォトジェニックな哲学の道

疎水べり遊歩道に、桜が咲くと水面にも桜が映り込んで幻想的でノスタルジックな風景になります。

 

フォトジェニックな哲学の道

哲学の道の周辺の邸宅やお店は、昔ながらの建物と新しい建物が共存。こちらの白壁の建物の前ではタイムトリップしたような空間に。前ボケに使える植物もたくさんあります。

フォトジェニックな哲学の道

桜のトンネルは続きます。

 

フォトジェニックな哲学の道の桜

満開の桜もきれいですが、花びらが散って疎水に落ちるとピンクの川になりますよ。疏水に溜まった桜の花びら。こちら絶景の撮影スポット。花筏(はないかだ)ですね。

フォトジェニックな哲学の道の桜

ピンクの疏水はこの時期だけ。外国人の方々が歓声をあげていました。なんともかわいいピンクです。花筏は見頃過ぎにいくと撮影できます。

 

フォトジェニックな哲学の道

また、疎水沿いには、桜だけでなく、色とりどりの他の植物もたくさん植えられているため、カラフルでかわいい写真が撮れます。春は、散策する人の服もカラフルです。

 

 

フォトジェニックな哲学の道

新しいお店の窓にも桜が映り込み。

動画でもどうぞ

 

哲学の道のおすすめ度は?

南禅寺水路閣は、京都を代表する景観の1つで、一度は撮影したいノスタルジックな風景です。

時間の制限もなく無料で撮影できるスポットなので、ぜひ、桜の季節の早朝に行ってみて下さい。今回は、出発点の写真が中心ですが、さらに進んでいくと、フォトジェニックな法然寺、安楽寺、大豊神社などを経て、ネコがいっぱい居る場所などもあり、楽しい撮影スポットです。

 

 

哲学の道 詳細

住所 京都市左京区銀閣寺町付近-若王子町付近の疏水沿い(地図
電話 なし
最寄り駅
    • 京都駅より市バス5番「銀閣寺道」下車
    • 四条烏丸・四条河原町より市バス32番「銀閣寺前」下車
    • 京阪「出町柳」駅から市バス203番 「銀閣寺前」下車

詳細は、本文にて

営業時間 いつでも撮影可
休み なし
料金 無料
駐車場 銀閣寺道周辺にコインパーキングあり
公式HP
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