法然院・青もみじと苔の撮影スポット

法然院の青もみじと苔の撮影しましょう。

京都青もみじと苔の撮影スポット・法然院

『法然院は』、山門額縁構図になり、インスタ映えすると人気の青もみじと苔の撮影スポット

法然院へのアクセス、法然院とは? 青もみじと苔の見頃と混雑具合、法然院の写真撮影スポットを紹介します。

 

スポンサーリンク

法然院へのアクセス(青もみじの季節)

法然院は、哲学の道の途中をちょっと東へ入ったところにあります。アクセスはやや不便で、バスでのアクセスとなります。

法然院へのアクセスマップ

阪急四条河原町駅より
市バス32番・銀閣寺前行 南田町下車 東(哲学の道方面)に徒歩5分

JR京都駅・京阪三条駅より
市バス5番・岩倉行 浄土寺下車 東(哲学の道方面)に徒歩10分

京阪出町柳駅より
市バス錦林車庫行 浄土寺下車 東(哲学の道方面)に徒歩10分

駐車場は総門前と裏坂前に数台ありますが、はっきりと法然院の駐車場という表示はなく、法然院周辺は道路がせまく、入り口付近は車両乗入れ禁止になっています。慣れていなければ、どうやって入って、どこに止めたらいいのかわからないので、おすすめできません。

バス停から哲学の道までの住宅街に小さなコインパーキングがたくさんあります。
紅葉の季節は、渋滞、満車が予想され、車でのアクセスはおすすめできませんが、青もみじの季節なら駐車できます。

 

法然院近くの撮影スポット

哲学の道 ・ 永観堂 ・ 南禅寺水路閣

 

法然院とは、どんなところ?

哲学の道から少し入ったところにあるお寺。法然がその弟子安楽と住蓮とともに念仏を唱えた草庵を萬無心阿の弟子・忍澂により1680年に再興されました。

苔むした茅葺屋根の門は、昔話にでてくるようなひっそりとしながら、典雅な雰囲気もあります。古典の世界にでてきそうな感じといえばわかりやすいでしょうか?

茅葺屋根の門と白砂壇の景観は撮影スポットとして人気です。また椿の木がたくさんあることから“椿の寺”とも言われています。

方丈にある襖絵(重文)は、安土桃山時代の狩野派の絵師・狩野光信の作で、時期によって公開。

奥にある墓地には谷崎潤一郎や内藤湖南などの著名人の墓があり、景色だけではなく、歴史や文化を存分に感じられるお寺。

銀閣寺から哲学の道を歩いてくると観光客で賑わっていますが、少し歩くだけで、とても静かな世界が広がっています。日常の喧騒を忘れてじっくり写真を撮りたい人におすすめのお寺です。

 

法然院 青もみじ・苔の見頃と混雑具合

法然院は、哲学の道からちょっと外れたわかりにくい場所にあるためか、紅葉の名所でありながら、混雑するのは、紅葉の季節のみ。その他は、人が少なく穴場の撮影スポットです。

青もみじ見頃4~6月頃見頃は水分を多く含む梅雨

青もみじと苔の見頃は、外国人観光客がちらほらおられるぐらいで、空いています。

 

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

 

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

参道を歩いていると正面にトンネルような茅葺きの山門が見えます。ココが一番の撮影スポット!茅葺の山門を窓枠に見立てて望む新緑は他では撮影できない美しさ。

露出を下げて真っ暗するとさらに中のグリーンが浮き上がりますし、そこを通る人のシルエットに影絵のような写真にしてもフォトジェニック。

ちなみにこの構図で紅葉の季節に写真を撮ろうと思ったら、早朝に行かないと無理ですね。青もみじの季節なら、いつでも撮れます。

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

内側からみるとこんな感じ。茅葺きの門が新緑に囲まれています。

紅葉の季節ももちろんれいですが、青もみじの季節は苔もきれいで、侘び寂びの風情が一番感じられる、法然院らしい写真になります。旅行会社のポスター等で見かける有名なアングルですね。

昔話のすずめのお宿のようで、タイムスリップしたような気分。

法然院の白砂檀

山門をくぐると白砂檀という白い盛砂があります。この砂檀の間を通るということは、心とからだを清めて浄域に入ることを意味しているそう。

法然院に来ると、心も洗われてすがすがしい気持ちになります。

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

中に入ると放生池を囲んで、上は青もみじ、下はこけで全体がグリーン。つつじや藤も咲いています。

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

青もみじをつけた楓の木も苔むしていてめずらしい。

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

池への映り込みもきれい。

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

そのまままっすぐ進むと手水鉢があります。こちらもおすすめの撮影スポット。この手水鉢には、季節のかわいい花が飾られており、このページの撮影をしたのは4月末だったので、つつじが添えられていました。

 

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

法然院は、山の裾野にあって、あまり陽が当たらないためか苔がどこも“もふもふ”で“ふかふか”で生き生きしています。

法然院の青もみじと苔の撮影スポット

山門と青もみじと苔。静かな別世界です。

 

 

法然院 詳細

住所 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 (地図
電話 075-771-2420
最寄り駅 京阪出町柳駅 ・最寄りのバス停 南田町または浄土寺
拝観時間 6:00~16:00
休み なし
料金 拝観料無料 堂内特別公開(4月1日~7日 500円、11月1日~7日は800円)
駐車場 なし
公式HP 法然院公式HP
京都 青もみじと苔の撮影スポット
青もみじ・苔の撮影スポット

京都で苔や青もみじなどの新緑が撮れる撮影スポット(瑠璃光院・永観堂・祇王寺・東福寺・北野天満宮・蓮華寺・源光庵・常寂光寺・貴船神社・法然院・二尊院)を紹介します。 京都は紅葉が有名ですが、もみじの紅葉 ...

続きを見る

スポンサードリンク









更新日:

Copyright© かわいい京都 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.