桂川・桜と菜の花の撮影スポット

京都で桜と菜の花が同時に撮れる、桂川を撮影しましょう。

京都菜の花の撮影スポット 吉祥院桂川

京都でかわいい菜の花を撮りたいと思ったら、『桂川』がおすすめです。桂川と天神川が合流する中洲になっているところに、桜と菜の花が競演しています。ピンクと黄色のかわいい写真が撮れる撮影スポットです。

桂川へのアクセス、桜と菜の花の見頃、桂川でどんな菜の花の写真がとれるのかを紹介します。

 

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桂川の桜と菜の花撮影ポイントへのアクセス

桜並木へのアクセスは、正直とても不便です。

桂川の桜と菜の花撮影ポイントは、久世橋と桂大橋の間、JR鉄橋辺りにあります。桂大橋の東側から南(下流)へ少し歩くと、桂川と天神川の中洲に桜並木が約800m続いています。

京都駅から市バス33番桂大橋下車で、そのまま下流に向かって歩くか、JR西大路駅から徒歩20分。あるいは車でのアクセスになります。

桂大橋から堤防沿いに下流へ歩く場合はいいのですが、JRからのアクセスでは注意事項があります。

メインとなる桜並木は、桂川と天神川の中洲にあり、中洲に渡るには、橋を渡る必要があります。橋は、上の地図の赤い↑のところ、JRの鉄橋の少し北にありますので、そこを目指して進んで下さい。眼の前に桜並木は見えるのに、どうやって渡ったらいいの? という場所にあります。

車なら、吉祥院運動公園の駐車場が30分100円です。

 

桂川の桜と菜の花の見頃と混雑

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

桜と菜の花が同時に楽しめる見頃は、3月下旬~4月上旬頃(その年によって多少変わります)。京都市内の桜の満開時期とさほどかわりません。

この場所は、地元の人には、お花見スポットとしては有名ですが、京都の観光スポットではないので、ガイドブックにはのっていない桜の穴場スポット。他の桜スポットに比べるとアクセスも不便なので、混雑はありません。ちなみにこのページの写真は午後3時頃の撮影です。同じような雰囲気の背割堤に比べると写真は撮りやすいです。

 

フォトジェニックな桂川の桜と菜の花

 

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

京都で、菜の花と桜が同時に撮影できるスポットは限られています。しかもこちらはJRの鉄橋と交差しているため、電車も一緒に撮影できます。貨物列車、はるか、新幹線などが次々にやってきます。

 

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

菜の花畑から桜を見上げて・・・

 

 

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

2018年3月27日撮影。菜の花は満開のもあるけれど、まだまだつぼみのところもありました。

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

JRの鉄橋からさらに南側(下流)に進むと桜並木の色が華やかになります。

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

桜は河津桜やソメイヨシノが紅白に並んでいます。こんな素晴らしい満開の桜並木に誰も人がいないなんて・・・。

フォトジェニックな桜と菜の花の撮影スポット桂川

手前に見えるの小さい川が天神川、桜並木の裏手(右側)に流れるのが桂川です。

 

桂川の桜と菜の花のおすすめ度は?

京都には桜のスポットはたくさんありますが、菜の花と桜が同時に撮影できるスポットは限られています。しかも満開でもこれほど人が少なく、撮影しやすいスポットは京都ではめずらしいです。

アクセスは悪いですが、ぜひ行ってみてください。

 

桂川(吉祥院周辺) 詳細

住所 京都市南区吉祥院堤外町周辺(地図
電話  なし
最寄り駅 JR西大路駅 または JR桂川駅 より徒歩20分

詳細は、本文にて

時間 散策自由
休み なし
料金 無料
駐車場 近くの吉祥院運動公園駐車場 30分100円
公式HP  なし
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