山科疏水・桜と菜の花の撮影スポット

京都で桜と菜の花が同時に撮れる、山科疏水を撮影しましょう。

京都菜の花と桜の撮影スポット 山科疏水

京都でかわいい菜の花を撮りたいと思ったら、『山科疏水』がおすすめです。京阪・地下鉄山科駅から徒歩10分ほどの琵琶湖疏水に沿って、桜と菜の花が競演しています。ピンクと黄色のかわいい写真が撮れる撮影スポットです。

山科疏水へのアクセス、桜と菜の花の見頃、山科疏水でどんな菜の花の写真がとれるのかを紹介します。

 

スポンサーリンク

山科疏水の桜と菜の花撮影ポイントへのアクセス

山科疏水へのアクセス

山科疏水への最寄り駅は、JR山科駅または京阪山科駅。JR山科駅は京都駅から1つ目でアクセスは非常に便利です。

四ノ宮から日ノ岡までの約3キロの琵琶湖疏水沿いには、ずっと桜並木がつづいていますが、菜の花との競演が見られるところは一部

山科疏水の桜と菜の花撮影ポイントは、山科駅から北へ10分歩いたところにあります。JR山科駅は、北側へはでられず、ひとまず南側へで、東の方向にすすんで、毘沙門堂へ続く道で左折し、北へ北へと歩くと菜の花と桜の絶景ポイントに到着します。満開の時期には、人の流れができていますし、看板もでているので比較的わかりやすいと思います。

写真の矢印の通り、菜の花ポイントを通りすぎ、桜並木をちょっと堪能して、山科駅に帰ってくると人が少ないところでじっくり桜も撮影できておすすめ。

琵琶湖疏水の近くは、道もせまく駐車場もありませんので、車でのアクセスなら、山科駅周辺のコインパーキングに。山科駅周辺は名神高速道路へとつながる道で、市内方向も南禅寺などの観光スポット。桜の時期は渋滞しますので、なるべく公共交通機関で行きましょう。

琵琶湖疏水の周りにはトイレはありません。

 

山科疏水と菜の花の見頃と混雑

桜と菜の花が同時に楽しめる見頃は、3月下旬~4月上旬頃(その年によって多少変わります)。京都市内の桜の満開時期とさほどかわりません。

山科疏水は、近年、菜の花と桜のコラボで人気のスポットになりつつありますが、観光スポットとしては、まだまだ穴場。同じ疏水の散歩道として有名な哲学の道と比べると、断然すいていて、目立った混雑はありません。

地元の人や、ハイキング、ジョギングの人たちが楽しんでいるぐらいです。

とはいえ、朝9時ぐらいに到着した時にはほとんどいなかったのに、11時ぐらいになると、駅からどんどん人があがってきて、今後人気になりそうなスポットなのだなと実感しました。なるべく朝早く行くと写真は撮りやすいです。

 

フォトジェニックな山科疏水の桜と菜の花

明治維新で首都が東京に遷った時、京都が衰退していくのをなんとかしようと、京都の復興をかけて造られたのが琵琶湖疏水です。琵琶湖疏水ができたことで、京都に水力発電ができ、京都の復興が遂げられました。そんな歴史を感じる山科疏水。

琵琶湖からの水は、大津と京都の境に造られた第一トンネルを抜け、藤尾から日ノ岡までの山麓をゆるやかに弧を描きながら流れ、蹴上へとつづきます。

フォトジェニックな山科疏水の菜の花と桜

毘沙門堂の参道にかかる安朱橋周辺が菜の花ポイント。その先では、疏水の下を安祥寺川が流れています。元々ここを流れていた川と立体交差しているのが特徴です。

このあたりでは、地元の人がもともと菜の花を植えていたのですが、もっと植えたら全国的な名所になるよとご近所の方々も一緒に植えたのがこの景色が造られた始まりです。

 

フォトジェニックな山科疏水の菜の花と桜

今や本当に疏水沿いの桜と菜の花は名所になりつつあります。ピンクと黄色のコラボはかわいい景色。

 

フォトジェニックな山科疏水の菜の花と桜

2018(平成30)年、67年ぶりに琵琶湖疏水船の運行が復活しました。菜の花と桜の間を進んでいく船は気持ちよさそう。

 

フォトジェニックな山科疏水の菜の花と桜

フォトジェニックな山科疏水の菜の花と桜

山科疏水には、四ノ宮~日ノ岡までの約4キロの間に両脇、約660本の桜並木が続きます。菜の花があるところにはカメラを手にした人、ウェディングの撮影をしている人などやや人が多い印象がありますが、桜並木は距離が長いので、さらに進んでいくとほとんど人がいないところで、ゆっくりと桜の写真を撮ることができます。

 

フォトジェニックな山科疏水の菜の花と桜

遊歩道には、桜、菜の花以外にも椿、ボケ、たんぽぽ、山吹など春の花がいっぱい咲いていてカラフル。菜の花ポイントを通りすぎると人がぐっと少なくなります。早朝に女性が一人で行くとちょっと怖いようなところ。早朝なら、カメラ仲間と行きましょう。

 

山科疏水の桜と菜の花のおすすめ度は?

京都には桜のスポットはたくさんありますが、菜の花と桜が同時に撮影できるスポットは限られています。今は、まだそこまでの混雑はありませんが、最近、テレビや雑誌で取り上げられることも多く、人気が出る可能性が高い撮影スポットです。

アクセスもよく、地下鉄で京都市内へ移動すれば、インクライン、南禅寺水路閣、岡崎疏水などへもすぐです。ぜひ行ってみてください。

京都の菜の花の撮影スポット おすすめポイント比較

淀水路・・・河津桜と菜の花が咲き、運がよければ目白も♪

松本酒造・・京都で一番有名な菜の花の絶景スポット

桂川・・・桜と菜の花の堤防、この景色は京都でココだけ!

山科疎水・・桜と菜の花 地元の人が植えた菜の花が圧巻

大原・・里山風景の中の一面の菜の花畑

梅小路・・・電車(蒸気機関車)と菜の花 ミツバチ多し!

 

山科疏水 詳細

住所  京都府京都市山科区安朱馬場ノ西町周辺(地図
電話  -
最寄り駅 JR山科駅 または 京阪山科駅 より徒歩10分

詳細は、本文にて

時間 散策自由
休み なし
料金 無料
駐車場 山科駅近くのコインパーキングを利用
公式HP 琵琶湖疏水船  なし
京都・菜の花の撮影スポット
菜の花の撮影スポット

京都でかわいいが菜の花が撮れる撮影スポット(淀水路・山科疏水・桂川(吉祥院)・松本酒造・大原の里・亀岡)を紹介します。 京都の菜の花は3月中旬~4月中旬頃が見頃です。   画像クリックすると ...

続きを見る

スポンサードリンク









更新日:

Copyright© かわいい京都 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.