南禅寺・彼岸花の撮影スポット

南禅寺の彼岸花の撮影しましょう。

京都彼岸花の撮影スポット 南禅寺

南禅寺では、美しい苔の上に咲く日本らしい彼岸花が撮れます。

南禅寺の彼岸花の見頃と混雑具合、南禅寺の彼岸花の写真撮影スポットを紹介します。

 

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南禅寺へのアクセス

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南禅寺近くの撮影スポット

南禅寺水路閣 ・ インクライン ・ 平安神宮 ・ 永観堂(青もみじ) ・ 哲学の道 ・ 岡崎神社

 

南禅寺とは、どんなところ?

臨済宗南禅寺派の本山。1291(正応4)年亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。

室町時代は栄え、禅宗最高位の寺「五山之上」に列せられた。応仁の乱で焼失した伽藍を以心崇伝によって復興。境内には勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並んでいます。

 

国宝の方丈は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈の前庭は小堀遠州作の「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園。小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は有名です。

石川五右衛門の名ゼリフ「絶景かな 絶景かな」で知られる三門は高さが22m。三門上から京都が一望でき、まさに絶景。南禅寺は、紅葉の名所です。

 

南禅寺の 彼岸花の見頃と混雑具合

南禅寺の彼岸花の見頃は、9月中旬~下旬です。

彼岸花の開花情報は、なかなか流れないのでぴったりと旬の時期に訪れるのは難しいですが、他の京都市内の彼岸花とほぼ同時期です。

 

また、他の彼岸花スポットは、混雑とはほぼ無縁ではありますが、南禅寺は、その中では一番の観光スポットのため、彼岸花の撮影スポットの中では一番混雑しています。

混雑といっても、みなさんの目的は、三門や水路閣がメインですので、彼岸花はゆっくり撮影できます。

 

南禅寺の彼岸花の撮影スポット

南禅寺の境内の中は、広く、有名な山門、南禅院、方丈庭園など建物が点在しています。その間の庭のあちこちに彼岸花が咲いています。

哲学の道から続く鹿ヶ谷通りから入ると苔がきれいな森のような庭園(奥丹の前あたり)が広がっています。そのあたりの彼岸花が日陰に咲いていてきれいです。

 

南禅寺 彼岸花の撮影スポット

南禅寺のお庭らしく、松や苔、石壁とともに。

南禅寺 彼岸花の撮影スポット

きれいな苔の上に咲いているのも南禅寺ならではですね。

南禅寺 彼岸花の撮影スポット

広い境内に、意外とあちこちに咲いています。南禅寺というと紅葉のお寺で有名ですが、紅葉にはまだ早い、9月の中旬~下旬は苔もきれいで、緑と赤のコントラストが最高。

南禅寺 彼岸花の撮影スポット

雨でしずくがついた彼岸花。雨あがりだと、庭の苔や石が濡れ、全体的にしっとりした風景に。

向こうに見えるのは、三門です。三門からの景色が絶景と有名ですが、さすがに三門から彼岸花は写らず。。下からい上げた三門と彼岸花のショットは可能です。

 

南禅寺 彼岸花の撮影スポット

塀の上に苔がちょこんと生えているのがかわいいです。

南禅寺 彼岸花の撮影スポット

水路閣へ向かう道の横に咲く彼岸花。

大原北嵯峨といった田畑や畦道に咲く自然の中の彼岸花に比べると、上品で京都らしい雰囲気の中で彼岸花が撮影できます。

 

南禅寺・彼岸花のおすすめ度は?

南禅寺に彼岸花が咲く時期は、まだ紅葉には早く、青もみじがきれいな時期です。

苔もきれいなので、赤い彼岸花とグリーンの苔、青もみじとのコントラストがきれいに撮影できます。庭園、三門、南禅院、の3つは、拝観料が必要で、時間が決まっていますが、彼岸花の咲く境内はいつでも自由散策ができます。

合わせて、南禅寺水路閣へもぜひ。

 

南禅寺周辺 詳細

住所 京都市左京区南禅寺福地町(地図
電話 なし
最寄り駅
  • 市バス 5番「南禅寺」下車、徒歩5分
  • 地下鉄東西線 「蹴上駅」下車、徒歩10分

詳細は、本文にて

営業時間 いつでも撮影可
休み なし
料金 無料
駐車場 南禅寺の駐車場  2時間1,000円~
公式HP 南禅寺
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