市比賣(いちひめ)神社

かわいい『姫みくじ』を撮影しましょう。

いちひめ神社の姫みくじ

京都でかわいい風景を撮りたいと思ったら、『市比賣(いちひめ)神社』がおすすめです。

市比賣(いちひめ)神社は、真っ赤で小さなかわいらしい姫だるまが並び、その姿ままるで通勤ラッシュ(笑)。

市比賣神社へのアクセス、市比賣神社とは? 市比賣神社の混雑、市比賣神社のフォトジェニックスポットを紹介します。

 

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市比賣(いちひめ)神社へのアクセス

市比賣神社は、河原町五条を一筋南の通りを西へ入ってすぐのところにあります。京都駅からも約15分で歩いて行ける街中にあり、アクセスはいいです。

市比賣神社の最寄り駅は、京阪「五条」駅。そこから、鴨川の橋を渡って河原町五条を南へ徒歩5分ほどで到着です。京都駅からは、市バス205番・17番・5番・4番)も本数があり便利。バス停は、河原町五条または河原町五条正面で下車。

四条河原町からもバスがありますが、歩けばまっすぐなのに、バスを使うとぐるっと遠回りになりますので、あまりおすすめしません。

神社自体がとても小さく、前の道もとても狭いので、車はかえって不便です。駐車場もありません。

 

市比賣(いちひめ)神社とは、どんなところ?

市比賣神社は、795(延暦14)年、桓武天皇の平安京遷都に伴い、東西両市場を守る神社として、創建されました。

商売繁盛の神様で、平安時代には、大いに賑わったと伝えられています。

 

もともとは、堀川七条にありましたが、1591(天正19)年に今の場所に移りました。

昭和2年、日本で初めての公設市場として、京都中央卸売市場がつくられた際には、その中に、分社である『市姫神社』がつくられ、現在も残っています。市比賣神社は市場の守り神です。

御祭神は

  • 多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
  • 市寸嶋比賣之命(いちきしまひめのみこと)
  • 多岐都比賣之命(たぎつひめのみこと)
  • 神大市比賣之命(かみおおいちひめのみこと)
  • 下光比賣之命(したてるひめのみこと)

の5柱で、全て女性の神様で、女性の願い事をなんでも叶えてくれる女性にゆかりのある神社です。

 

 

ご利益は、

  • 商売繁盛
  • 子育て
  • 女性の厄除け

とても小さな神社ですが、厄除けしたい女性が全国から多く訪れています。

また、歴代皇后からの崇敬も熱く、現在も、「皇后陛下祈願所」にもなっています。

「お食い初め」の発祥の地としてもしられ、皇室を始め、公家、庶民に至るまで生後100日を迎える日、こちらの神社に参ってもちを授かり、子達に含ませ、成長を祈る儀式が伝わっています。近年では、愛子様に献上されたとのこと。

 

なんといってもかわいいのは、だるまの形をした姫みくじ

インスタ映えする赤くてかわいい姫みくじは他では見られない景色です。

神社全体の雰囲気は動画で見てください

 

市比賣(いちひめ)神社の混雑

市比賣神社はとても小さな神社で、わかりやすい場所にあるわりには、「え? ここ?」 と確認したくなるようなビルとビルの間が入り口になっています。

いちひめ神社

うなぎの寝床のように、細く奥へ奥へと進むと姫みくじが並べてある場所にたどり着きます。女性に縁がある神社ということで、多くの女性やカップルがきていますが、他の観光名所と比べるとそんなに有名ではないため、空いています。

小さな神社なので、あっという間に参拝でき、長居する人もほとんどいません。

 

フォトジェニックな市比賣(いちひめ)神社

市比賣神社に入ってすぐ右手に授与所があり、おみくじを授かることができます。女性に縁の深いので『ひめ』と名付けられた姫おみくじ。形はだるまのようにコロンとしていてとってもかわいい。

フォトジェニックないちひめ神社の姫みくじ

おみくじは、だるまの下からとりだせるようになっています。外側の姫だるまは、持ち帰えっても、神社に奉納してもかまいません。みなさん、姫だるまにマジックで願い事を書いて、『天之真名井(てんのまい)』という湧き水がでる井戸の上に並べています。

この風景がとってもかわいい。

フォトジェニックないちひめ神社の姫みくじ

清和天皇~後鳥羽天皇までの間は、皇室、公家からの崇敬が厚く、こどもが産まれるたびに、この御神水を産湯に加えられたのだとか。ペットボトルなどにお水を汲んでかえる人もいます。

フォトジェニックないちひめ神社の姫みくじ

姫だるまがたくさん並んでいる姿はまるで通勤ラッシュ。

 

フォトジェニックないちひめ神社の姫みくじ

たくさん並んでいる時には、上に積み重なっている時もあります。フォトジェニックな風景ですね。

 

フォトジェニックないちひめ神社の絵馬

そのすぐ後ろにかかっているのが、絵馬。こちらの絵馬に描かれているのは、赤ちゃんを抱っこした女性。『女人守護』と書かれています。

みなさん、子授けや安産、良縁などの女性ならではの願い事が書かれているのが多かったです。皇室とゆかりがあるため、絵馬にも菊の模様が描かれています。

フォォトジェニックないちひめ神社の姫みくじ

姫みくじと絵馬の様子

フォトジェニックないちひめ神社の姫みくじ

 

灯籠の穴からの姫だるま

灯籠の穴からのぞいた姫だるま

 

市比賣(いちひめ)神社のおすすめ度は?

他にもフォトジェニックでかわいいお寺や神社はいっぱい。

それぞれの見どころは、

おみくじがかわいい→ 岡崎神社(うさぎ)六角堂(鳩)上賀茂神社(馬

おまもりがかわいい→ 下鴨神社

絵馬がかわいい → 河合神社

お地蔵さんがかわいい→矢田寺 ・ 三千院

カラフルでかわいい → 八坂庚申堂 ・ 伏見稲荷大社 ・ 達磨寺 ・ 平安神宮

ハートの窓と天井絵がかわいい →正寿院

などなど特徴があります。

市比賣神社の特徴は、なんといっても姫みくじ。

京都は、あちこち混雑していますが、こちらの神社は、結構穴場。小さな神社なので、見ごたえというのはありませんが、姫みくじが並んでいる姿は、一見の価値はあります。

京都でかわいいものみつけた!という気分になってくださいね。

京都駅や鴨川も近いので、どこかと合わせていくのがおすすめ。フォトジェニックなかわいい場所がある撮影スポットです。

 

 

市比賣(いちひめ)神社 詳細

住所 京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル(地図
電話 075-361-2775
最寄り駅
  • 京阪「五条」駅より 徒歩5分
  • 地下鉄 烏丸線「五条」より徒歩10分
  • JR京都駅より 京都市バス 205番・17番・5番・4番で10分「河原町五条正面」「河原町五条」バス停より徒歩3分

詳細は、本文にて

拝観時間 9:00~16:30
休み なし
料金 参拝は無料 姫みくじ900円
駐車場 なし
公式HP いちひめ神社公式サイト
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