伏見稲荷大社

印象的な朱色の鳥居とかわいいきつねを撮影しましょう。

京都撮影スポット 伏見稲荷大社

京都の神社カラフルな写真を撮りたいと思ったら、『伏見稲荷大社』がおすすめです。

世界最大の旅行口コミサイト『トリップアドバイザー』で行ってよかった外国人に人気の日本の観光スポットNO.1(2017年現在)。朱塗りの鳥居がずらーっと立ち並んでいてとても神秘的な雰囲気を醸し出しています。

その千本鳥居インスタ映えすると人気。鳥居のある神社はあってもこんなにたくさんの鳥居が並ぶ風景は他にはありません。着物や浴衣を着たインスタ女子、外国人観光客で賑わう撮影スポットです。

伏見稲荷大社へのアクセス、伏見稲荷大社とは? 混雑具合、どんな写真が撮れるのかを紹介します。

 

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伏見稲荷大社へのアクセス

電車を利用する場合、

  • JR奈良線 京都駅より5分、稲荷駅下車 徒歩すぐ
  • 京阪  祇園四条より8分 伏見稲荷駅下車 東へ徒歩5分

バスを利用する場合

  • 市バス南5番稲荷大社前下車 東へ徒歩7分

駐車場は無料です。伏見稲荷のすぐ前の通り、本町通りは一方通行。進行方向右に入ったところにあります。

伏見稲荷大社近くの撮影スポット

東福寺(青もみじ) ・ 藤森神社(紫陽花)

 

伏見稲荷大社とは、どんなところ?

伏見稲荷大社とはどんなところ?

全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれている「お稲荷さん」。その総本宮が伏見稲荷大社です。御祭神は稲荷大神。

稲荷大神は、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日にこの地に鎮座されました。

御鎮座以来、時代時代の人々の篤い信仰心によって「衣食住ノ太祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」と崇められ、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として、信仰されてきました。

平安時代、清少納言が参拝したと、枕草子にも描かれ、その後、秀吉も母親の病気平癒を真剣に願い、おかげを受けている歴史のある神社。

現在では、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として信仰を集めています。

 

伏見稲荷大社の混雑

伏見稲荷は、近年外国人観光客に非常に人気で9割が外国人。フォトジェニックな鳥居を一目見ようとたくさんの人が集まっています。

伏見稲荷大社の混雑

上の写真は平日、朝10時、でこの混雑。

この上に千本鳥居がありますが、よく見る、人が誰もいない、伏見稲荷の千本鳥居の入り口二つが並んでいる写真なんて撮れたものではありません。入り口に人が群がって立ち止まることすら難しい。

誰もいない鳥居で写真が撮りたければ、早朝6時、7時に行くか、もしくは、山の上の方で撮影するしかありません。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

伏見稲荷は、1つの山(稲荷山)にあります。下の方に本殿があり、千本鳥居はすぐその上、その後もずっと鳥居は続きます。神社参拝のつもりが、ほとんど山登りなので、みなさん息があがって、途中のキリのいいポイントで離脱する人多数(笑)。

一ノ峰と呼ばれる山頂近くまで行くと、人も減ってきますし、鳥居の前に誰もいない瞬間があれば、ここまで登ってきた者同士、結束感が高まり、みんなで譲り合い。伏見稲荷らしい朱色の鳥居が並んだ写真が撮れますよ。

また、伏見稲荷は、桜や紅葉の名所ではないので、季節を選びません。それなら、春や秋といった観光シーズンをさけて、比較的人が少ない、夏や冬にいくと少しは混雑を避けられると思います。

 

フォトジェニックな伏見稲荷大社

フォトジェニックな伏見稲荷大社

朱色は、魔力に対抗する色といわれ、古代の宮殿や神社仏閣に多く使われています。伏見稲荷に限ると稲荷大神のお力の豊穣を表す色なのだとか。本当に朱色が映える神社です。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

伏見稲荷の絵馬は鳥居の形。朱色の塀にとりつけられた鳥居はあざやかでフォトジェニック。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

千本鳥居の一部。朱色の鳥居によく映える青もみじの季節がおすすめ。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

江戸時代以降、願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味をこめて、鳥居を奉納するという習慣が広がりました。伏見稲荷には、そんな鳥居が、約1万基、お山の参道に並んで立っています。中はオレンジのトンネルのよう。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

外からみても圧巻です。

 

フォトジェニックな伏見稲荷大社

上にのぼっていくほどに自然が溢れています

フォトジェニックな伏見稲荷大社

さらに上の方に登っていくと、主道からそれたところのあちこちに神社があります。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

フォトジェニックな伏見稲荷大社

それぞれの神社に、小さな鳥居を奉納することができます。上の写真は小さな鳥居が並んでいるところ。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

上の方まで登れば、人が誰も入らない鳥居を撮影することができます。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

山の途中の茶店で買われているのか、山の上にかわいらしいネコがいました。

 

フォトジェニックな伏見稲荷大社

四ツ辻にある『にしむら亭』のソフトクリーム。『にしむら亭』は俳優の西村和彦さんの実家です。ここが山頂?っていうぐらい景色もよく、たくさんの人がソフトクリームやうどんを食べて休憩しています。

ここで下山を決心して帰られる方も多いのですが、さらに上をめざします。四ツ辻から頂上までいって、ぐるっと一周また四ツ辻に帰ってくるのに1時間という表示がありました。

 

フォトジェニックな伏見稲荷大社

稲荷山の郵便局ポストありますマーク。なにげにかわいい。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

上の方にも絵馬を奉納するところがありました。鳥居の絵馬の他、狐の絵馬がかわいいですね。

 

 

フォトジェニックな伏見稲荷大社

薬力社のご神水(こうずい)。ご神水がほしい場合は、薬力社の向かいにある薬力亭に声をかけてくださいという張り紙があります。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

こちらが、薬力亭。ご神水で入れた珈琲がいただけます。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

そしてとうとう、頂上の一ノ峰。標高233メートルとのことですが、軽く大文字山を登ったぐらいの達成感がありました。頂上という雰囲気はなく、神社の周りに小さな神社がたくさん集まっています。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

稲荷山には、たくさんのきつねがいます。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

誰が作ってくれたのか、かわいいニット帽をかぶったきつねさんがいました。

 

伏見稲荷大社のかわいいきつね

稲荷山には、神社がたくさんあります。頂上まで行って、最後に右に右に降りていくと、その中の一つ、荒木神社があります。荒木神社の中には、かわいいきつねさんがたくさん並んでいます。

実はこれ、口入稲荷対人の使者、口入人形といって、初穂料 5,000円で奉納することができます。

口入稲荷大神本社神前で祈願した後、家に持ち帰り、願い事が成就するまで家に飾っておきます。願いごとがかなったら、こちらの神社に奉納するもよし、自宅に置いておくもよし。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

しかし、こうして神社の境内のあちこちにならんでいるきつねさんたちは本当にかわいらしい。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

絵馬もきつねさん。

フォトジェニックな伏見稲荷大社

おみくじもきつねさん。

荒木神社へのアクセスマップはこちら

 

 

伏見稲荷大社のおすすめ度は?

フォトジェニックな伏見稲荷大社

京都には、フォトジェニックでかわいいお寺や神社はいっぱい。

それぞれの見どころは、

おみくじがかわいい→ 岡崎神社(うさぎ)六角堂(鳩)いちひめ神社(ひめ)上賀茂神社(馬

おまもりがかわいい→ 下鴨神社

絵馬がかわいい → 河合神社

お地蔵さんがかわいい→矢田寺 ・ 三千院

カラフルでかわいい → 八坂庚申堂  ・ 達磨寺 ・ 平安神宮

ハートの窓と天井絵がかわいい →正寿院

などなど特徴があります。

 

伏見稲荷大社は、朱色で映える鳥居と、かわいい絵馬、きつねのおみくじ、ニット帽をかぶったきつねさんからソフトクリームまでかわいいがいっぱい。

京都でNO.1のフォトジェニック神社です。

ぜひかわいい伏見稲荷を撮ってくださいね。

 

 

伏見稲荷大社 詳細

住所 京都市伏見区深草薮之内町68番地(地図
電話 075-641-7331
最寄り駅
  • 最寄り駅は、JR奈良線「稲荷」駅 or 京阪『伏見稲荷』駅下車 徒歩5分
  • 市バス南5番 「稲荷大社前」下車 東へ徒歩7分
拝観時間 24時間可
休み なし
拝観料 参拝は無料
駐車場 無料駐車場あり 普通車170台
公式HP 伏見稲荷大社
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