東福寺・青もみじと苔の撮影スポット

東福寺の青もみじと苔を撮影しましょう。

京都青もみじの撮影スポット 東福寺

『東福寺』は、緑に染まった境内は約60,000坪、京都一のスケールの青もみじの撮影スポットです。また、方丈庭園の苔はインスタ映えすると人気の苔の撮影スポットでもあります。

東福寺へのアクセス、東福寺とは? 青もみじと苔の見頃と混雑具合、東福寺の青もみじと苔の撮影スポットを紹介します。

 

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東福寺へのアクセス(紅葉時以外)

紅葉時以外の東福寺アクセスマップ・地図

東福寺は、京都市東山区にあります。京都駅から電車ですぐ。アクセス抜群の撮影スポットです。

 

【電車】

JR「京都」駅(JR奈良線)→(2分)→JR「東福寺」下車、徒歩10分

京阪「祇園四条」駅 → (5分)→京阪「東福寺」下車、徒歩10分

 

【バス】

京都駅(市バス88番、208番)→(15分)「東福寺」バス停下車、徒歩4分

四条河原町(市バス207番)→(19分)→「東福寺」バス停下車、徒歩4分

 

東福寺は、秋の紅葉の季節は、大混雑するので、渋滞もあり、バスや車より電車の方がおすすめ。駐車場は、秋には閉鎖されます。

ただし、紅葉以外の、特に青もみじの季節は空いていて、車やバスでも便利です。駐車場は、境内駐車場北駐車場があります。

 

JRと京阪の東福寺駅東福寺バス停からのアクセスでは、臥雲橋からの通天橋を最初に見ることができます

線路沿いの道には、東福寺への案内看板が立っているのでその方向に進み、高架下を左折、坂を登ったところを右折。そこからは、道なりにジグザグに進む(上の地図青矢印参照)と臥雲橋に到着します。

 

東福寺とは、どんなところ?

東福寺は、摂政関白藤原家(九條道)家が創建した臨済宗東福寺派の大本山。九條家の菩提寺として嘉禎2年(1236)から19年の歳月をかけて建立され、規模は東大寺につぎ、教行は興福寺にならうという意味から、「東」と「福」の二文字をとり東福寺と名づけられました。

京都で紅葉というと真っ先に東福寺を思い浮かべる人も多いかと思われます。もみじの名所は、青もみじも見事です。特に臥雲橋から眺める通天橋までの青もみじは、緑の雲が浮かんでいるかのように壮大で絶景の撮影スポット。

また、方丈庭園は昭和の作庭家、重森三玲(しげもりみれい)によって完成されたもの。方丈庭園には、市松模様に図案化した苔があり、そちらも見事。

 

東福寺 青もみじ・苔の見頃と混雑具合

東福寺の青もみじ見頃4月~6月ぐらいまで。苔の見頃は、水分を多く含む6月の梅雨の時期です。

と言われているのですが、実際、苔はこのところの猛暑で6月には、太陽の光で焼けてしまうことがあり、

春と秋では、秋の紅葉の時期の方が圧倒的な人気があり、ピーク時には通天橋はまるで満員電車。写真を撮るのも困難なほどの混雑になります。通天橋での写真撮影は禁止されることも。

それと比べると、青もみじの時期はそこまでの混雑はありません。渓谷に架かる青もみじを独り占め。ゆっくり撮影ができます。ただし、他の青もみじ撮影スポットと比べるとやはり東福寺は初夏でも人気があります。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

東福寺の中には、東西に三ツ橋川が流れ、そこに3つの橋が架かっています。最も下流にある橋が臥雲橋

屋根付きの純木橋で、京都府指定の重要文化財になっています。とはいっても、橋を渡り終えたところには、普通の住宅がありますので、地元の人には通り道にもなっているような橋。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

橋の上から、青もみじ越しに通天橋が見えます。まずこちらが絶好の撮影スポット

 

通天橋は、仏殿・方丈と、開山堂などを連絡する廊下の一部となっている橋で、橋を渡るには有料(400円)です。

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

通天橋のまわりは右をみても左をみても青もみじと苔。グリーンの世界がひろがります。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

通天橋の橋上(橋廊)から眺める臥雲橋と青もみじ。展望台のように張り出している場所からの1枚です。

秋になると人が多すぎて橋が落ちちゃうんじゃないかというぐらいの混雑ですが、青もみじの季節は、橋の上に自分一人だけってこともありかなり穴場の撮影スポットです。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

とにかく青もみじのスケールがすごい。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

橋の両サイドにモコモコ・・・っとあふれんばかりの青もみじ。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

青もみじを橋の上から満喫した後、下に降り、散策することができます。上からみると一面青もみじですが、こんな小川もあるんですね。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

ゴールデンウィーク近くになると、ツツジが咲いています。ツツジ越しの通天橋もまた格別。

 

通天橋ゾーンをいったんでて、方丈・八相の庭にはいります。こちらは通天橋とは別料金で400円。

「八相の庭」とは、四庭に配された「蓬莱(ほうらい)」「方丈」「瀛洲(えいじゅう)」「壷梁(こりょう)」「八海」「五山」「井田市松(せいでんいちまつ)」「北斗七星」の8つを「八相成道(釈迦の生涯の8つの重要な出来事)」にちなんで命名されたものです。

中は、東西南北に4つの庭が配置されています。

 

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

青もみじの中にかわいいハートをみつけた!

 

「八相の庭」は昭和を代表する作庭家・重森三玲によってつくられました。

鎌倉時代の庭園の質実剛健な風格を基調に、現代芸術の抽象的構成を取り入れた近代禅宗庭園。

お庭を眺めて縁側でのんびりくつろぐ人、瞑想する人が大勢います。秋の東福寺では考えられないゆっくりとした時間が流れています。

東福寺苔の撮影スポット

「八相の庭」の西庭は、さつきの刈り込みと砂地とを葛石で方形に区切り、大きく市松模様にデザインされています。

東福寺の青もみじと苔の撮影スポット

八相の庭の西庭から北庭につづく途中には、「通天台」という舞台があり、そこから通天橋を見ることができます。通天橋が青もみじに囲まれていたのがよくわかりますね。こちらもまた絶景の撮影ポイント

紅葉の時期は、橋の上に人がたくさんいすぎて、絵になりません。

東福寺 フォトジェニックな苔の撮影スポット

その先に進んだ、「北庭」では、ウマスギゴケと敷石の市松模様のコントラストが美しい。彫刻家イサム・ノグチは、この庭を「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したそう。

東福寺苔の撮影スポット

苔がぽこぽこととってもおしゃれで、インスタ映えすると人気の撮影スポットです。

東福寺・苔の撮影スポット

雲文様地割に円柱の医師で北斗七星を構成し、北斗に庭と言われる東庭。苔も青々としていて手入れが行き届いています。どのお庭もすべてが撮影スポットになっています。

 

東福寺 詳細

住所 京都市東山区本町15丁目778 (地図
電話 075-561-0087
最寄り駅 JR「東福寺」・京阪「東福寺」下車 徒歩10分
拝観時間 9:00~16:30(受付終了16:00)
休み 特別拝観期間中の休みはなし
料金 通天橋・開山堂400円
本坊庭園400円
駐車場 東福寺境内の禅堂南側に30台
公式HP 東福寺公式HP
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