楊谷寺・紫陽花の撮影スポット

楊谷寺の紫陽花を撮影しましょう。

楊谷寺の紫陽花インスタ映え撮影スポット

『楊谷寺』は、京都西山にある、27種5000株の紫陽花が咲いていますハートの窓からの紫陽花、手水鉢に浮かぶインスタ映えの紫陽花、おしゃれな色の紫陽花がある撮影スポットです。

楊谷寺へのアクセス、楊谷寺とは? 楊谷寺の紫陽花の見頃と混雑、楊谷寺の紫陽花の写真撮影スポットを紹介します。

 

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楊谷寺へのアクセス

楊谷寺は、京都西山にあります。

楊谷寺へのアクセスはをおすすめします。京都のお寺の中でも屈指のアクセスの悪さで、ここを訪れる人のほとんどの方が車で来ます。車でのアクセス方法は3通り。

楊谷寺へのアクセスマップ(地図)

【車】
高槻から・・・79号線にて。かなり狭くおすすめできない。最後が急な登り坂。一番危険な道。上の地図には載っていません。

島本から・・JR水無瀬駅を横断し、734号線をまっすぐ この中では比較的広い方。公式サイトでは、大型バスではこの道を推奨しています。

長岡京から・・・縦貫道長岡京インターをでてまっすぐ約10分、竹林の中を通って狭い、暗い。実際にはこの道で来る人が多い。

 

この中なら、島本からが一番広い道です。最後の5キロほどは、ぎりぎり2車線のカーブの多い山道。さらに最後の2キロでは、ところにより1車線にはなりますが、ほとんど対向車が来ないので、運転に自信がない管理人でもなんとか行けました。ただし、大型バスが向こうから来たら泣きます。

長岡京からの道は、途中までは広く、最後の約4分ほどが非常に狭く、車一台分ほどの道があります。離合ができるところもありますが、できないところもあり、対向車が着たら止まって下さいという看板があります。

サイドミラーを畳んでなんとかぎりぎり。離合している車を見ました。

 

島本からの道は、長い山道だけど、わりと幅広め、長岡京からの道は、ほんの少しの距離だけど、そこで対向車が来たら終わりという感じです。

紫陽花の時期は、紫陽花まつりの日と17日の縁日の日のみ大混雑で、シャトルバスも長岡京からの道をピストン運行しているので、その日に行くなら島本からの道をおすすめします。それ以外なら、長岡京からの道で。

運転に不安のある方はタクシーで。駐車場は、広くて、無料で止めやすいです。紫陽花まつりの日のみ駐車場は500円。駐車場はたくさんあり、第3駐車場奥の駐車場になると無料です。

 

楊谷寺の最寄り駅は、阪急「西山天王山」駅または阪急「長岡天神」駅。最寄り駅までは、京都の中心地から電車ですぐなのですが、そこからはタクシーしか方法がありません。

【阪急電車】
阪急河原町駅→(12分)→ 阪急長岡天神駅下車、タクシーにて約15分 (約2,000円)

 

【シャトルバス】

縁日にあたる毎月17日あじさいまつりの日(2018年は、6月24日)には

「阪急西山天王山駅」東口ロータリー内

「JR長岡京駅」西口ロータリー内

の2カ所からシャトルバス(9:30~14:30)があります(時刻表、詳細は、公式サイトにて)。片道大人300円 子ども150円

 

 

楊谷寺近くの撮影スポット

善峯寺(紫陽花の撮影スポット) ・

 

楊谷寺とは?

楊谷寺とは?

京都西山三山(楊谷寺・善峯寺・光明寺)の一つとして数えられています。楊谷寺は、『柳谷観音』という名前で親しまれ、地元の人からは、『柳谷さん』ともいわれています。

楊谷寺は、806(大同元)年、清水寺を開山した延鎮僧都によって創建されました。

延鎮僧都は、『西山にて生身の観音様に出会うことができる』という夢のおつげの後、柳が生い茂る渓谷の岩上に観音さまを見つけられ、その場所に観音様を祀り、『楊谷寺』とした というのが楊谷寺の始まりです。

 

延鎮僧都がみつけられたその観音様が、眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩でした。現在も、眼病平癒の祈願所として親しまれています。

また、空海の祈祷により、眼病に悩む人々のために霊水にしたという独鈷水(おこうずい)が有名で、西の清水ともいわれています。独鈷水(おこうずい)は、ペットボトルなどを持参すれば持ち帰ることもできます。

 

広い境内の楊谷寺、秋は紅葉の穴場として、初夏は、みごとな紫陽花が咲いています。

 

 

楊谷寺・紫陽花の見頃・撮影におすすめの時期と時間

楊谷寺の、紫陽花の見頃6月上旬~7月上旬です。

毎年この時期には、あじさいウィークが開催されます。

あじさいウィーク中は、

  • 地元特産品の販売
  • ここでしか手に入らない協賛企業による物販
  • ステージでのコンサート
  • 通常17日午前中のみ限定公開の上書院を特別公開
  • 期間中のみ限定のあじさいの押し花朱印授与

という1年に1度の特別イベント。

2018年のあじさいウィークは6月9日(土)~7月1日(日)まで。あじさいウィーク中が見頃です。開催情報は、公式サイトや公式FACEBOOK等で発表されます。

また、あじさいウィーク中にあじさいまつりが開催。2018年は6月24日(日)10:00~16:00

 

ただし、楊谷寺の紫陽花は、日当たりのよいところに咲いているものが多く、見頃になった直後からやや日焼けしてしまうのが早いように感じます。見頃になったらなるべく早めに行くことをおすすめします。

 

基本的には、車でない行けないので、アクセスが悪すぎて、普段はすいています。紫陽花の見頃の時期でも平日、朝イチで行けばほとんど人はいません。11時頃で車が15台ほど止まっていました。

あじさいまつりの日と6月17日(縁日の日)は多くの人がやってきます。

楊谷寺の紫陽花まつりの混雑

上の写真は、紫陽花まつり時の手水舎前。このお写真スポット前では、順番待ちになります。その他の場所では、人が多くて紫陽花が撮影できないなんてことにはなりませんので大丈夫。あじさい回廊などで、人を入れたくなければ、その日は避けたほうが無難です。

 

あじさいまつり」と書いた御朱印は、あじさいまつりの日限定。また、あじさいまつりの日は、17日限定御朱印も授与されます。6月は17日もあじさいまつりの日もシャトルバスがでます。

紫陽花時は紫陽花は朝がキレイです。写真目的で行くなら、雨あがり朝一番がおすすめです。

このページの写真は2018年6月14日に撮影しています。

 

楊谷寺の紫陽花開花状況

楊谷寺公式FACEBOOK ・ 楊谷寺公式twitter

 

 

楊谷寺の紫陽花の撮影スポット

楊谷寺の紫陽花マップ

楊谷寺の紫陽花は、本堂の後ろをぐるっと一周囲むように咲いています。まず最初に本堂から靴を脱いであがり、書院を通って、両脇に紫陽花が咲き誇る、あじさい回廊を通って、奥の院へとすすみます。そこから、坂を下るように阿弥陀堂方面にくだってくるとまた紫陽花畑があります。

ぐるっと一周まわって紫陽花が楽しめます。

楊谷寺紫陽花のインスタ映え撮影スポット

門を入ってすぐ左の手水舎がインスタ映えのお写真ポイント。色とりどりのカラフルな紫陽花がお出迎え。

楊谷寺の紫陽花インスタ映え撮影スポット

この手水舎、6月の平日に行ったら、こんなふうにはなっていませんでした。紫陽花まつりや縁日の日限定のようです。もしかしたら、その前後も飾られているかもしれません。

京都の手水舎が紫陽花でインスタ映えスポット→真如堂の紫陽花

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

本堂から入ってすぐの書院のお庭の手水鉢には、美しい紫陽花が浮かんでいます。カメラ女子におすすめの紫陽花撮影スポットですね。

楊谷寺の紫陽花撮影スポット

別の日にいってみたところ、アナベルが浮かんでいました。日によって中の花が変わるようです。

 

 

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

書院を上からみたところ。鳥の鳴き声が聞こえ、心が落ち着ける場所です。

書院に横の庭には、手水鉢が2つあり。もう一つがこちら。この手水鉢も6月の平日に行ってみたところ、紫陽花は入っていませんでした。紫陽花まつりや6月の縁日の日限定で飾られるようです。

楊谷寺の紫陽花撮影スポット

さらにすすむと水琴窟があり、そこの手水鉢にも紫陽花が浮かんでいます。楊谷寺にはSNS映えスポットがたくさん!!

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

階段と坂でできたあじさい回廊がこちら。両脇に紫陽花が咲き誇っています。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

あじさい回廊の両脇には、濃い紫の紫陽花が並んでいます。楊谷寺の紫陽花は、場所によっては西洋紫陽花が多めでやや洋風。京都のお寺にしては、洋風のおしゃれな感じになっています。

中で手入れをしている人に聞いてみると、ちょっとかわった紫陽花を特別なところから仕入れているのだとか。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

回廊から見えるのは、車窓から見たような他ではみられない紫陽花の景色です。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

奥の院に到着。奥の院の提灯の赤と山あじさいの撮影スポット。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

奥の院から坂を下ってくると、本堂などの建物を紫陽花ごしに見下ろすことができます。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

 

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

ハートのお寺としては、京都の正寿院が有名ですが、こちらではハートの窓から紫陽花インスタ映えな写真が撮れます。実はこのハート、ベンチの背もたれなんですよ。ハートではなく猪の目模様だと思われます。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

鮮やかな西洋紫陽花の段々畑。華やかです。

楊谷寺の紫陽花 撮影スポット

こちらは、お寺の階段途中にある紫陽花。年々変わった種類の紫陽花が増えているように感じます。

 

楊谷寺で撮影できるその他の花

コスモス(駐車場奥にて) ・ 楊谷寺(紅葉)

 

楊谷寺のおすすめ度は?

京都 紫陽花の撮影スポット 楊谷寺

楊谷寺は、京都で知る人ぞ知る紫陽花の名所。

京都の紫陽花撮影スポットは、アクセスの悪いところばかりにありますが、楊谷寺はその中でもナンバー1と言ってもいいぐらい。気軽に行けないこその貴重な紫陽花の風景があります。

 

楊谷寺 詳細

住所 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2(地図
電話 075-956-0017
最寄り駅 阪急「西山天王山」駅、阪急「長岡天神」駅よりタクシー
詳細は本文にて
拝観時間 9:00~17:00 最終受付16:30
休み なし
拝観料 普段は無料
あじさいウィーク時(6月上旬~7月上旬)入山料 200円
上書院・寺宝庫特別公開  拝観料 800円
駐車場 無料
公式HP 楊谷寺公式HP
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