祇園白川・紫陽花の撮影スポット

祇園白川沿いで京都らしい風景と紫陽花を撮影しましょう。

京都の紫陽花撮影スポット 祇園白川

『祇園白川』沿いには、梅雨時期になると紫陽花が華やかに彩ります。夏目漱石や谷崎純一郎などの文学者にゆかりのある女性を偲んで植えられた京都の紫陽花。

祇園白川の紫陽花へのアクセス、紫陽花の見頃と撮影におすすめの時期、祇園白川での紫陽花の撮影スポットを紹介します。

 

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祇園白川の紫陽花へのアクセス

祇園白川紫陽花マップ(白川で紫陽花が咲いているところへのアクセス)

祇園白川の紫陽花スポットへの最寄り駅は、京阪祇園四条駅。9番出口を出て、鴨川を左手に北へ少し進み、川沿いに右手に曲がると、京都らしいいかにも祇園白川という景色が広がっています。

主に、大和橋から巽橋の間の白川沿いに紫陽花がたくさん咲いています。

 

祇園白川近くの撮影スポット

祇園白川(京都らしい撮影スポット)エンジェルライブラリー(フォトジェニックカフェ)・ 喫茶ソワレ(フォトジェニックカフェ) ・ 八坂庚申堂(フォトジェニック神社) ・ 金の百合亭(紫陽花パフェあり)

 

祇園白川の紫陽花の見頃・撮影におすすめの時期と時間

祇園白川沿いの、紫陽花は、5月末頃から咲き始め、見頃6月中旬~7月上旬です。

京都の紫陽花の名所としては有名ではないため、見頃であるかどうかの確認が他のサイトでなかなかできませんが、京都市内の紫陽花の見頃と同時期と考えてまず問題ないです。

祇園白川は普段から絶好の撮影スポットであるため、紫陽花の時期もウェディングフォトや海外からの観光客で混雑しています。

おすすめは、雨の日。紫陽花の時期は、雨が降りやすく、雨の中の紫陽花はとっても生き生きしていてキレイ♪雨の日には、観光客もほとんどおらずすいています。

雨の日に撮影してみて下さい。

 

祇園白川沿いの紫陽花の撮影スポット

祇園白川の紫陽花の撮影スポット

白川沿いには、素敵なお店が並んでいます。後ろのお店のカラフルなちょうちんのような飾りと一緒にパチリ。

 

祇園白川の紫陽花の撮影スポット

祇園白川沿いは春は桜並木できれいですが、桜の時期がすぎると、紫陽花が咲き、しっとりとした京都の風景に文字通り花を添えます。

大和橋から巽橋方面に歩いていくと、

『かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を 水のながるる』と書かれた碑があります。『かにかくにの碑』というこの碑は、大正・昭和の歌人吉井勇の作。

祇園白川の紫陽花の撮影スポット

この碑のあるあたりに、夏目漱石、谷崎潤一郎、吉井勇などの文学者が通うお茶屋、大友(だいとも)がありました。大友は、戦前の文化サロンにもなっており、文人茶屋、文芸茶屋とも呼ばれていました。

 

祇園白川の紫陽花の撮影スポット

終戦直前の昭和20年、大友は、建物疎開のために跡形もなく取り壊されることになりました。

そのことを知った吉井勇らが、かにかくに碑 を建て、大友の女将磯田多佳(いそだたか)が愛したという紫陽花をその碑の近くに植えられることになったというのが、祇園白川に紫陽花が植えられた始まりです。

 

祇園白川の紫陽花の撮影スポット

神社や山の紫陽花とは全然違う、花街の雰囲気にマッチした上品な京都の紫陽花。駅近、石畳なので、雨でも安心の紫陽花撮影スポットです。

動画でもぜひ御覧ください

 

祇園白川の紫陽花のおすすめ度は?

祇園白川沿いの遊歩道には、祇園の歴史を知る紫陽花があります。

京都には、有名な紫陽花の名所がたくさんありますが、祇園白川は、京都で撮影したねという京都らしい風景の中での紫陽花の撮影スポット

とてもアクセスがよい場所にあるので、同じ京阪沿線の紫陽花スポット、三室戸寺や藤森神社へ行く前に立ち寄ってもいいですね。

 

祇園白川・詳細

祇園白川詳細はこちらを参照ください
祇園白川

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