東寺・蓮の撮影スポット

東寺は、有名な五重塔と一緒にかわいい蓮が撮れる撮影スポット

京都・蓮の撮影スポット東寺

東寺へのアクセス、東寺とは? 蓮と睡蓮の見頃と撮影におすすめの時期、どんな蓮の写真がとれるのかを紹介します。

 

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東寺へのアクセス

東寺へのアクセスマップ

東寺は、京都駅から1.1km徒歩15分のところにあります。京都駅南側に隣接する八条通をまっすぐ西へ。大宮通りを南へ進むとすぐです。遠くからでも五重塔が見えますので、それを目印に進んで下さい。(地図の紫の矢印経路)

電車なら、

京都駅から 近鉄京都線「近鉄東寺駅」下車、徒歩10分(地図の青の矢印経路)

 

バスなら、

京都駅(八条口)から市バス78番 or 19番→(9分)→「東寺南門前」下車すぐ

京都駅(八条口)から市バス16番→(5分)→「東寺西門前」下車すぐ

※京都駅には2つのバスターミナルがあり、北は烏丸口、南は八条口です。烏丸口からも東寺行きのバスがでていますが、東寺は、京都駅より南にあるので、八条口からバスに乗る方が若干近いです。

 

なら、

京都南ICより国道1号線を北に約3.5km です。大宮通り沿いから入れる駐車場が30台ほどあり、蓮の時期はそこまで混雑しないため、車で行っても無理なく停められます。蓮は駐車場すぐ前に咲いています。

駐車場の営業時間は8時半~

 

東寺近くの撮影スポット

京都タワー

その他の蓮スポットなら、バス1本で東福寺が便利です。(地図ピンクの矢印経路)

東福寺三門前の蓮 バナー
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東寺とは、どんなところ?

東寺は、正式名を教王護国寺といい、五重塔がシンボル的存在京都を代表するお寺です。

弘法大師空海が最初に整備した真言宗総本山のお寺。

平安建都時、平安京や国家を見守るお寺として、京都の南玄関である羅城門を挟んだ西寺と合わせて建立されました。

これまで、何度も焼失されていますが、南大門、金堂、講堂、食堂(じきどう)と並ぶ配置とその規模は平安時代からそのまま引き継いでいます。1934(昭和9)年には、国の史跡に師弟1994(平成6)年には、世界遺産として登録。

五重塔は、高さ約55メートルで、木造建築としては日本一の高さを誇っています。新幹線の中からもよく見えます。

春は桜、秋は紅葉どちらもライトアップが圧巻と評判。

毎月21日骨董市(弘法市)が催され賑わいます。

 

東寺の蓮の見頃・撮影におすすめの時期と時間

東寺見頃は、7月上旬~下旬です。

蓮の花が咲いているのは、早朝~午前中。お昼になると花びらを閉じてしまいます。特に東寺の蓮は、早めに閉じてしまうような感じがします。

東寺の開門時間は朝5時から。門さえ開いていれば無料で見ることができるので、京都の蓮スポットの中でもっとも早朝に撮れるスポットと言えるでしょう。。5時以降できるだけ早い時間に行ってみてください。

東寺は、桜や紅葉の季節が有名で混雑します。

蓮の時期は真夏で暑いことと、朝早いため、そこまで混雑していません。蓮の撮影目的に行くなら、毎月開催の弘法市の日(7月21日)だけは避けた方が無難です。

 

東寺の蓮 撮影スポット

東寺の蓮・撮影スポット

東寺の中で蓮が咲いている場所は、東寺の北東角にある駐車場入口を入ってすぐ。宝蔵(↑上の写真の建物)をぐるっと囲むようにあるお堀の中です。五重塔の北になります。宝蔵は、校倉作りの建物で、創建当寺は南北に1棟あり、宝物絵巻を収蔵していました。

現存するこちらの宝蔵は、東寺創建に近い頃の建立と考えられています。

京都・蓮の撮影スポット東寺

東寺の五重塔をいれたこちらが絶好の蓮の撮影スポット。高さ54.8mを誇る五重塔はやはり圧巻。黒いシックな建物を背景に爽やかで柔らかい蓮が映えます。

 

東寺の蓮・撮影スポット

東寺の中で、蓮の咲いている場所はほんの一部ですが、その一ヶ所にたくさんの蓮が群生をなして咲いています。右に大きな柳が見えますよね。

東寺の蓮・撮影スポット

小野道風ゆかりの柳という看板があります。柳のシャワーを浴びているかのような蓮。風がそよそよと吹いていて蓮の花びらを揺らしていました。東寺の蓮は柳と撮るのが東寺らしい・・・近くでカメラを構えていた人がそうおっしゃっていました。

東寺の蓮・撮影スポット

柳を前ボケにした蓮。後ろに紫陽花があります。

このページの写真は、2018年7月10日に撮影。蓮はほぼ満開。紫陽花は見頃過ぎですね。

 

東寺の蓮・撮影スポット

宝蔵の西側から撮影すると、紫陽花と一緒に蓮が撮れます。そのまわりは蓮のお花畑とはまた違う明るい雰囲気。

 

東寺の蓮・撮影スポット

蓮が咲いているお堀の中には入れず、基本はギリギリの縁から撮影しています。

 

東寺の蓮・撮影スポット

手前に大輪を咲かせる蓮がありました。堀の奥から手前までびっしりと咲いていますので、望遠レンズなしでも撮影できますよ。

面白い動画が撮れました、こちらもぜひ

 

東寺での蓮の撮影 おすすめ度は?

東寺の蓮の撮影 おすすめ度は?

京都駅から徒歩圏内の世界遺産である東寺。蓮が咲いている場所は東寺の一部分でありながら、前に柳や松があったり、背景に京都のシンボル的存在の五重塔があったりと豪華です。

京都駅が近いこともあり、蓮が咲いている塀の向こうは、車がビュンビュン行き交う大通り。街中にあります。一歩中に入るとこんな幻想的な世界が広がっているなんて。。

朝5時から撮影できる貴重な蓮の撮影スポットです。ぜひ行ってみてください。

 

東寺(教王護国寺) 詳細

 

住所 京都市南区九条町1番地(地図
電話 075-691-3325
最寄り駅 「近鉄東寺駅」下車 徒歩10分
詳細は本文にて
開門時間 5:00~17:00
休み なし
拝観料 御影堂、食堂などは無料 蓮を見るのも無料 期間限定特別拝観・公開のみ有料
駐車場 2時間600円 以降1時間ごとに+300円
公式HP 東寺公式HP
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