長岡天満宮 蓮・睡蓮撮影スポット

長岡天満宮の八条ヶ池蓮と睡蓮を撮影しましょう。

京都・蓮と睡蓮の撮影スポット長岡天満宮

長岡天満宮の八条ヶ池は、かわいい蓮と睡蓮が撮れる撮影スポット。

八条ヶ池、蓮・睡蓮スポットへのアクセス、蓮と睡蓮の見頃、八条ヶ池でどんな写真が撮れるのか紹介します。

 

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長岡天満宮の八条ヶ池 蓮・睡蓮スポットへのアクセス

長岡天満宮の蓮・睡蓮が咲いている場所は、八条ヶ池の中之島北側です。長岡天満宮へ参拝するには、正面入口から大鳥居をくぐり、キリシマツツジが植えられている参道を通って行きます。

キリシマツツジの参道途中で池にかかる橋(水上橋)がありますので、そこを右へすすむと中之島方面に向かうことができます。

または、車で行く場合、第2駐車場からは水上橋の反対側の入り口まで徒歩1分。住宅街の間に橋の入り口がありますので、ややわかりにくいですが、駐車場に入ってきた道沿いにあります。

 

長岡天満宮の八条ヶ池 蓮・睡蓮の見頃

長岡天満宮八条ヶ池の蓮・睡蓮の見頃

長岡天満宮八条ヶ池のは、7月初旬~7月下旬が見頃蓮は夜明けから咲き始め、お昼前には、しぼんでしまうため、早朝、遅くとも午前中早い時間が見頃です。

睡蓮は、5月~8月下旬見頃。

このエリアは無料です。とはいっても、水上橋の開門時間が決まっていて、4~9月は午前7:00~午後6:00まで。

蓮も睡蓮も早朝の方がきれいに咲いていますので、朝7時に到着するとベストではないでしょうか。

長岡天満宮は、蓮や睡蓮の名所としてはそれほど知られていないため、見頃でも混雑はありません。満開見頃の土日でも写真撮影目的のために、早朝から本格的なカメラを持った人が5~6人ほどいるだけでした。蓮・睡蓮の撮影スポットとしては穴場です。

 

長岡天満宮の八条ヶ池 蓮・睡蓮の撮影スポット

長岡天満宮 八条ヶ池

長岡天満宮の境内にある大きな池、八条ヶ池は、1638(寛永15)年に、灌漑用のため池として造られました。外周は約1キロ。貯水量は約35000トン。

池の上に水上橋がかかっていますが、これは、杭州市の西湖にある三潭印月(さんたんいんげつ)という島の回廊がモデルになっていて、異国情緒も漂う不思議な雰囲気。

蓮や睡蓮が咲いているのは、このごく一部、池の西側のみですので、一周ぐるっと歩いて探さないようにして下さい。7月、8月京都はとっても暑いので、1キロ歩くだけでもぐったりしてしまいます。

上の写真は、池に浮かぶ六角舎。正面(大鳥居)からみて、この六角舎の奥に蓮と睡蓮は咲いています。

 

長岡天満宮八条ヶ池の睡蓮の撮影の撮影スポット

中之島西側の池に白い睡蓮が咲いています。モネの睡蓮のようにとてもいい雰囲気の中に浮かぶ白い睡蓮。

 

長岡天満宮八条ヶ池の睡蓮の撮影の撮影スポット

睡蓮の近くにキリリとしたサギが颯爽と歩いていました。このサギ、どこに飛び立つともなく、ずっとここにいてカメラマンたちの目を奪っていました。

長岡天満宮八条ヶ池のこうぼねの撮影の撮影スポット

池の水上橋の近くに黄色いお花が咲いています。名前は『コウホネ』。黄色いスイレン科の水生宿根草です。周りが白いスイレン、ピンクの蓮なので、一つでも咲いていたら結構目立ちます。

 

長岡天満宮八条ヶ池の蓮の撮影の撮影スポット

八条ヶ池の蓮のお花畑。1996年に約150株の『紅蓮』という品種の蓮が中国の友好都市、“寧波市”から贈呈され、今は約300株ほどに増えました。紅蓮は八重咲きのほんのりピンク、茎の背が高いことが特徴です。

長岡天満宮八条ヶ池の蓮の撮影の撮影スポット

池に浮かぶ蓮は、なかなか近寄れず、かなり高倍率ズームレンズでもないと撮れないところですが、八条ヶ池には、水上橋がかかっており、橋の上から近くの蓮を撮ることができます。

長岡天満宮八条ヶ池の蓮の撮影の撮影スポット

蓮の色は白っぽいピンクで、花びらの先端だけが濃いピンクのかわいい色をしています。

長岡天満宮八条ヶ池の蓮の撮影の撮影スポット

蓮は2つの群生をつくっていて、水上橋より南側の群生がこちら。奥に見えるのがスイレンですね。左手に憩いの場のようなところがあり、ベンチに座っている人がいました。

早朝のお散歩には最適♪

長岡天満宮八条ヶ池の蓮の撮影の撮影スポット

水上橋より北側の群生がこちら

どちらもそんなに大きな群生ではありませんが、見どころが一箇所に集まっている撮影スポットです。

このページの写真は、2018年7月8日に撮影。5月頃からアヤメ、カキツバタ、菖蒲も順番に咲いていきます。時期が良ければ、睡蓮とこれらの花を同時に撮影することもできますよ。

 

長岡天満宮の八条ヶ池 蓮・睡蓮の撮影 おすすめ度は?

長岡天満宮八条ヶ池の蓮と睡蓮の撮影おすすめ度は?

長岡天満宮の八条ヶ池は、蓮と睡蓮が同時に撮影できます。サギやハト、亀など生き物もいっぱいいます。蓮や睡蓮は早朝の撮影がおすすめですが、ここ八条ヶ池は、電車でも、車でもアクセスもよく、駐車場からも徒歩1分。

撮影スポットが一ヶ所にぎゅっと集まっているので、暑い夏に歩き回ることなく、集中して撮影できます。無料なのでぜひ一度撮影してみて下さい。

 

長岡天満宮 詳細

  • 長岡天満宮へのアクセス
  • 長岡天満宮とはどんなお寺か?
  • 長岡天満宮で撮れるその他のお花

長岡天満宮詳細についてはこちらを参照→長岡天満宮の梅

京都 蓮と睡蓮の撮影スポット
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