常寂光寺・青もみじと苔の撮影スポット

常寂光寺の苔と青もみじの撮影しましょう。

京都青もみじと苔の撮影スポット・常寂光寺

『常寂光寺』は、濃淡のあるとまぶしい青もみじの撮影スポットです。

青もみじのベールをかぶった仁王門、末吉坂の斜面に広がる美しい苔。新緑の季節、上から下まで一面が緑になります。

常寂光寺へのアクセス、常寂光寺とは? 常寂光寺の青もみじと苔の見頃、常寂光寺の写真撮影スポットを紹介します。

 

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常寂光寺へのアクセス

電車でのアクセス

【JR】
京都駅(JR嵯峨野山陰線)→(約15分) JR嵯峨嵐山駅下車、徒歩15分

【阪急】
河原町OR烏丸(阪急京都線) →(約7分) 桂(阪急嵐山線) →(約7分)→ 阪急嵐山駅下車、徒歩30分

【嵐電】
四条大宮(京福電気鉄道嵐山本線)→ (約24分)嵐山駅下車、徒歩20分

京都駅からはJR、四条河原町、烏丸方面からは阪急が便利です。旅行気分で嵐電でのアクセスもいいでしょう。

常寂光寺へのアクセスマップ・地図

 

常寂光寺は、有名な竹林の小径を抜けて、トロッコ列車のトロッコ嵐山駅を通り過ぎ、御髪神社の池に沿ってまっすぐ歩くとすぐのところにあります。

それぞれの駅からは少し距離がある感じはしますが、竹林の道自体も、撮影スポットであり、旅行散策気分で歩いているといつのまにか着くという感じです。

常寂光寺は、入ってからもさらに石段が続き、展望台まで行こうと思うと軽い登山です。たくさん歩きますので、歩きやすい靴で行って下さいね。

車は、道も狭いため、おすすめできませんが無料駐車場が5台あります。

 

常寂光寺近くの撮影スポット

同じ時期、近くの祇王寺、二尊院、青もみじ、苔がきれいです。同時にあちこち回るなら、レンタサイクルで回ってみるのも楽しいです。

祇王寺 ・ 二尊院 ・ 竹林の小径

 

常寂光寺とは、どんなところ?

常寂光寺とは?

平安時代から、嵯峨野の地は、皇族や貴族の別荘地として有名でした。 特に小倉山、亀岡、嵐山の山麓は、後嵯峨上皇の亀山殿、兼明親王の雄倉殿、藤原定家の小倉山荘の他、古典にでてくる有名な公家や歌人が別荘を構えた地域です。

常寂光寺は、1596年に開創されました。本堂は、伏見城の客殿を移築したもの。『常寂光寺』というお寺の名前は、仏教用語である『常寂光土』が由来になっています。

常寂光寺が、仏が住むような清らかな場所、上品で奥ゆかしく風情があるということから付けられました。

そんな境内が最も浄土の相を醸し出すのは、青もみじの季節です。

山門からすすむと上へ上へ石段が続き、本堂からさらに上にすすむと、国の重要文化財である多宝塔。小倉山山腹にある常寂光寺境内には、小倉百人一首の選者である、藤原定家の小倉山荘跡と伝えられる場所があります。

 

 

常寂光寺 苔・青もみじの見頃と混雑

ミツバツツジ、山桜、藪椿などの花木、山野草の花々が先、3月下旬から5月上旬の間は、百科繚乱となります。

この期間、若葉の間を鶯や小鳥たちがさえずり、一年の間で一番、境内が浄土のようになります。特に5月は、境内にある約200本の青もみじが一斉に新芽を出し、新鮮な空気が感じられます。

また苔は、梅雨の時期、雨をたっぷり含んだ時が一番の見頃。

青もみじの季節は長く、7月もまだまだきれいです。

また、常寂光寺は紅葉の季節が人気で、秋は朝一番でも入り口から行列ができるほど混雑しますが、紅葉シーズン以外はオフシーズン。新緑の季節は、ゆっくり写真を撮るにはベストシーズン。外国人観光客はまばらにやってきますが、人を入れずに撮影することも十分可能です。

紅葉の季節はこちら

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常寂光寺の苔・青もみじ撮影スポット

青もみじと苔の撮影スポット・常寂光寺

常寂光寺の山門をくぐると最初に見えるのがこの風景。仁王門までつづく道には苔の上に青もみじがずらりと並んでおり。仁王門は青もみじのベールで覆われています。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

仁王門の中から入り口を振り返ってみた写真。青もみじのトンネルをくぐってきたんですね。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

仁王門をくぐると石段が続きます。

石段から振り返ってみる仁王門は写真スポットとなっています。

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

また、仁王門正面の石段を登らず、門を右にすすむと、末吉坂があります。石段横の斜面に広がる苔が美しい。

常寂光寺のお写真スポット

しっとり雨を含んだ苔に陽がさすと陰影がまた素敵。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

振り返ってみるここも撮影スポット。『そうだ、京都、行こう』キャンペーンで取り上げられていた時もここがポスターになっていました。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

常寂光寺は、入ってからはずーと石段。下は苔、上は青もみじのトンネルのどこを切り取っても緑の世界が続きます。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

4月末~5月初旬にかけては、モチツツジが満開に。モチツツジは、薄ピンク、薄紫色で青もみじとの相性もよくかわいい。森の中にいるようで、小鳥の鳴き声が常に聞こえてくる自然を満喫できるお寺。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

青もみじの森の中に建つ、多宝塔は重要文化財になっています。

 

常寂光寺の青もみじと苔の撮影スポット

多宝塔より上に上がると京都市内が一望できます。

常寂光寺の青もみじの季節は、軽い登山でいい運動にもなり、景色もよく、とっても爽やかです。

 

常寂光寺 詳細

住所 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3(地図
電話 075-861-0435
最寄り駅 JR山陰本線(嵯峨野線) 嵯峨嵐山駅より徒歩15分
京福嵐山本線(嵐電)嵐山駅より徒歩20分
詳細は本文にて
拝観時間 9:00~16:30(最終受付)
休み なし
料金 拝観料大人500円
駐車場 なし
公式HP 常寂光寺公式HP
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