旅の音(たびのね)

コーヒーゼリーとラズベリーが層になり、宝石のようにかわいいフォトジェニックコーヒーパフェを撮影しましょう。

京都・フォトジェニックカフェ・旅の音

京都でかわいくてカラフルなカフェスイーツが撮りたいと思ったら、『珈琲焙煎所・旅の音たびのね) 』がおすすめです。

旅の音は、京都市左京区の住宅街にぽつんとある小さなコーヒー焙煎所。コーヒーの品質を第一とし、個性あふれるスペシャルティコーヒーを販売+店内でスイーツやサンドウィッチ、その他のドリンクもいただけるカフェです。

その中でもインスタ映えすると評判なのが、コーヒーパフェ

京都で、かわいいスイーツの写真がとれるカフェ写真スポット『旅の音』。『旅の音』へのアクセス、混雑、おすすめ席、どんな写真が撮れるのかを紹介します。

 

スポンサーリンク

旅の音へのアクセス

旅の音アクセスマップ

旅の音は、京阪「祇園四条」駅から「出町柳」駅下車、叡山電鉄「出町柳」駅から一駅で「元田中」駅下車。

駅を降りたら、踏切を渡って線路の反対側へ。反対側には、「出町柳行き」のホームがあります。そのホームのすぐ後ろに隣接する道路沿いに歩き、2筋目を右に進んだところにあります。

元田中の駅は、出町柳行きのホームと鞍馬or八瀬行きのホームがあり、旅の音は、出町柳行きのホーム側にあります。

周りがすべて住宅街でわかりにくく、目印になるものもないので、土地勘のない人にはアクセスがかなり難しいので注意してくださいね。

車でカーナビ通り行くのが一番簡単かと。近くにコインパーキングがあります。

旅の音近くの撮影スポット

百万遍手づくり市(毎月15日)

 

旅の音とは、どんなところ?

旅の音とはどんなところ?

旅の音は、1960年代に建てられた美術学校跡地にあります。

旅の音とはどんなところ?

建物は、『THE SITE』といって、おしゃれなかばん屋さんや雑貨屋さんが入っている複合施設になっています。

焙煎後10日以内のローストした香ばしさがしっかり感じられるコーヒー豆。

海外を旅してきた中で、コーヒーがどの国でも愛されていることを知った店主の北辺佑智さんが、自宅の駐車場で焙煎をし、ウェブショップを運営していたところ、評判になり、2017年2月にお店をオープンさせました。

お店の内装にもコーヒーにもこだわりのあるお店です。

 

 

旅の音の混雑

旅の音さんのコーヒーポンチは、雑誌の表紙を飾るインスタ映えするスイーツの写真が撮れるカフェではありますが、周りが住宅街で観光スポットからも少し離れているため、満席で入れないということはほとんどありません。

ただし、日曜日と午後3時頃はやや混んでいます。

お客さんは、地元のややご年配の方が本物のコーヒーを楽しみたいと通っておられるような方が多いです。カウンター席でもテーブル席でも気軽に店主さんとお話して、カフェの雰囲気とコーヒーを楽しんでおられるよう。

予約もできます。

最新情報はこちらから→珈琲焙煎所 旅の音公式FACEBOOK

 

旅の音のおすすめ席

京都フォトジェニックカフェ・旅の音

窓際のカウンター、店主のいる前のカウンター、大きめの相席テーブル、ニ人掛けのテーブルがあります。

店内の電気が電球なので、カフェメニューを明るく撮影したければ、窓際のカウンターがいいでしょう。また、2人席のテーブル前に、男の子と女の子のシルエットのステッカーが貼ってあり、こちらを上手に利用して、インスタ映えにして撮るというのもおすすめ。

小さなカフェで細部にもこだわっているので、どの席に座ってもおしゃれな空間です。

 

フォトジェニックなカフェ・旅の音

旅の音で撮りたい写真はなんといってもコーヒーパフェ(お値段650円)。焼きマシュマロとビスケットは追加で190円です。

京都フォトジェニックカフェ・旅の音

テーブルの上には、ドライフラワーやちょっとしたおしゃれな小物が置いてあるので、カフェメニューと一緒におしゃれなテーブルフォトが撮れます。

 

京都フォトジェニックカフェ・旅の音

パフェの上に焼マシュマロがのったビスケットで蓋をしています。お店の人がテーブルに運んでくれる際に、「ビスケットは割って、中に入れて食べてもいいですよ」とのアドバイス。

 

京都フォトジェニックカフェ・旅の音

ビスケットを割ろうと思ったら、上にのっている焼きマシュマロがとろ~んともちのように伸びて、楽しかったです。ビスケットは最初はサクサクだけど、中にいれて食べるとまた違う食感になり二度おいしい。

コーヒーゼリーは、苦くもなく、とてもすっきりとした味わい。ラズベリーと混ざるとほどよい甘さになります。正直、フォトジェニックなスイーツなだけで、味は苦さとすっぱさが混ざるのでは? と思ってましたが、味もかなりいけてます。

食べすすめると下の方グラノーラが入っていて、食感もいい。プチプチ感がでてきて、さらにおいしく感じます。ラズベリーの種もプチプチしていて、いろんな食感が楽しめます。

コーヒーゼリー、ミルクゼリー、ラズベリーの黒白赤の三層構造で華やか!色が混ざるとどうなるんだろう?と思ってたら、以外とミルクとラズベリーの色だけが残り、最後にはピンク色に。

かわいい色になるコーヒーパフェでした。

京都フォトジェニックカフェ・旅の音

中のテーブルやカウンターは木とブラックアイアンでナチュラルな雰囲気ながらも、男性にも好まれるようなおしゃれな空間です。

京都フォトジェニックカフェ・旅の音

コンクリート打ちっぱなしの壁にはドライフラワー専門店『プリミエエタージュ』のおしゃれなドライフラワーが飾ってあります。

テーブルの上の小物、壁に張ってあるステッカー、天井から吊り下げられたランプ。どれをとってもおしゃれでフォトジェニックなカフェ。

見た目だけではなく、こちらはコーヒー焙煎所。豆入り試験管が5本、壁にディスプレーされていて、自由に香りをかいでもよし。ブレンドコーヒーはなく、シングルのみ。食べ物やスイーツに合うコーヒーを勧めてくれたり、こんなコーヒーを飲みたいというと、相談にのってくれます。

 

居心地のいいカフェです。

旅の音のおしゃれな写真がいっぱい。こちらも参考に→旅の音Instagram

 

旅の音のメニューと値段

その他のメニューは参考までに

  • コーヒーパフェ・・・690円
  • 焼きマシュマロとビスケットの追加・・・190円
  • コーヒー・・・500円
  • マンゴージュース・・・450円
  • りんごジュース・・・450円
  • カフェオーレ・・・580円
  • レモネード・・・550円
  • レモンチーズタルト・・・430円
  • キャラメルトースト・・・550円
  • ハーブソーセージとバジルソースのホットサンド・・・1,000円

など。

 

旅の音 詳細

住所 京都市左京区田中東春菜町30-3 THESITE A号(地図
電話 075-703-0770
最寄り駅 叡山電鉄叡山本線「元田中」駅 徒歩5分
営業時間 10:00〜19:00
定休日 月曜日
料金 苺のミルフィーユ 650円
駐車場 豆購入者向け駐車場あり・近くにコインパーキングあり
公式HP 珈琲焙煎所 旅の音
京都のカフェ写真スポット
カフェ

かわいいケーキやおしゃれなゼリーポンチ、見た目がカラフルなサンドウィッチなど・・ 京都でおしゃれでかわいいインスタ映えするフォトジェニックカフェ(メゾン・ド・フルージュ ・ 喫茶ソワレ ・ NOTTA ...

続きを見る

スポンサードリンク









更新日:

Copyright© かわいい京都 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.